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山村亮さん

ラグビー日本代表の山村亮選手が、秋のワールドカップ(フランス)アジア最終予選を前に、私へ表敬訪問をしていただきました。

ご存知のとおり、山村選手は武雄・下西山出身で、佐賀工高へ。関東学院へ進み全国制覇。今はヤマハ発動機の中核選手。武雄中学時代は相撲部でいくつかの相撲部屋からスカウトがあったほどの逸材だったようです。
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もともと、僕はラグビーが好きで大学時代夢中になっていました。ついつい質問にも熱が入りましたが、とにかく山村選手。気さくでクレーバー。すっかりファンになりました。

今日の表敬の模様は、明日の朝刊に載ったり、ケーブルワンで放映されるはずですが、サッカーは振るわなかったワールドカップ。ぜひ、頑張ってください。できればフランスに応援に行きたい!


明日は、6時半起きで古川知事に面会。その後、福岡の地方整備局へ六角川の要望。武雄に帰って、いくつかの会議をこなし、昨日避難勧告を出した松尾谷と矢筈へお見舞いと視察。夜は3つ会議。

市長という職業は思った以上に体力勝負です。お休みなさい。


↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 22:52

北朝鮮

北朝鮮がよもやのミサイル発射。アメリカとの直接交渉を引き出すための威嚇発射というニュースがもっぱらですが、どうも、北朝鮮の体制のタガが外れてきているような。

これは、拉致家族の一部も同じ見解のようですが、いずれにしても心配です。


今、立て続けに、旧ソ連の崩壊時の本を読んでいます。鈴木宗男さんに連座した形の異色の外交官・佐藤優さんの「自壊する帝国」、「国家の崩壊」。
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大学時代、東欧、旧ソ連の崩壊を目の当たりにしました。

なぜ、ゴルバチョフが側近からクーデターを企てられたか、なぜ、バルト3国の独立を促したのか、なぜ、社会が崩壊するまで禁酒令を続けたのか、いろんな疑問がありました。

今回、これらの本で多くの疑問が氷解したわけですが、結果には必ず原因があり、また、その原因は思わぬハプニングから出ているのもあるということも学びました。
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今の北朝鮮は、軍部や共産党からも見放されていたのに、自分は絶対にそう思っていなかった裸の王様状態のゴルバチョフ政権と同じ感じに見受けられるのは、今、僕がこれらの本を読んでいるからでしょうか。

今日は少し硬い話題ですが、そんなことを考えました。この2冊は重複も多いんですが、どちらも歴史好きにはたまりません。お薦めです。どちらかといえば、対談形式の後者が入りやすいかもしれません。

それにしても早く北朝鮮クライシス(危機)が終結するのを祈るのみです。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 22:46

解散

武雄地区の大雨洪水警報解除により、災害情報連絡室を解散しました。あわせて、NHKの全国ニュースにも出た西梅野地区、矢筈地区の避難勧告も解除しました。

これ以上雨が降ったら・・・という一歩手前で止んでくれて良かったと思っています。


関係者の皆さん、ご苦労さまでした!


昨日(4日)は定例記者会見。15分で終わると思っていたら70分!その後、NHKの単独会見。武雄市政、武雄そのものに関心が高まっていると感じます。

主な質問は、新幹線、飛龍窯、滋賀知事選!、私も関与した四季リゾーツ、6月議会、広報官設置などなどです。

今日(5日)の新聞に、少なくとも、新幹線情報と四季リゾーツ武雄進出関係が掲載されるはずです。ご覧ください。

では、この辺でおやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 00:20

雨が心配

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断続的に、凄まじい雨と雷が。武内・松尾谷地区への避難勧告を出しました。

堂島交差点がすでに冠水し、橘町の冠水が気になるところです(ちなみに陣内孝雄参議院議員のお取り計らいで、近いうちに橘町には、国土交通省の治水課長も視察に来られます。)。

現在、自宅で待機。電話がかかってきます。必要な指示を出していますが、これ以上雨が降らないことを望むのみです。

大雨洪水警報が発令されたら、直ちに災害連絡室を立ち上げます。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-04 21:23

なぜ!?

今日はなぜ、僕のブログのアクセス数が急増しているんだろう?

インターネット(デジタル)の不思議さ、面白さ、怖さはこのあたりにありますね。
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そういえば、今晩、中田選手が現役引退表明。サッカーを離れた中田さんが果たして、他の分野で今までどおりに超一流の活躍ができるか、興味津々です。

もしそれができれば、日本人にいないタイプ。レオナルド・ダ・ヴィンチ並みにすごいこと(古すぎますか!)になります。心からエールを送りたいと思います。


↓下の記事もUPしました。ご覧ください。

(画像は3週間ほど前の黒尾地区です。)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-03 23:42

広報武雄

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明日以降、武雄市役所HPにUPされますが、市内に「広報武雄」が配布されています。

大きく変わったのは、それぞれのコーナーに「担当者の顔写真」を載せたこと、そして、僕のこのブログの抜粋版が少しだけ掲載されていることです。

僕のブログはともかくとして、顔写真、これは高槻時代も思いつかなかったことですが、非常に親近感が出ていると思います。どうかそういう目でご覧になってください。


昨日から、まちや庁舎内を歩いていると、「市長の武雄高校での講演見たですよ~。」

少なくとも30人から声かけられました(苦笑)。初めて聞いたときは、う~ん、この方、どう見ても高校生では無いしと思っていたら、ケーブルワンで全編放映されているとのこと。

この講演はかなり気合を入れて準備をしていたので、こちらもぜひご覧になってくださいまし。しかし、今日で終わりみたいですが・・・。

後輩に対して、「勉強よりもとにかく外に出ろ。卒業したら外国に行け!武者修行してほしい。」と熱弁を振るいました。

では、おやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-03 23:07

消防、体育、コーラス

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今朝は、6時半起床。

武雄市消防操法大会、市民体育大会総合開会式、佐賀県お母さんコーラスフェスティバルで次々に挨拶。午後は政務。夕方はちょっと時間が空き、読書タイム。夜からまた外出。

消防操法大会は団員の皆さんが規律・団結心あふれる訓練の成果を披露されるということで挨拶にも気合が入りました。


お母さんコーラスでは、以下の挨拶をしました。

今日は県内から多数武雄にお越しいただきありがとうございます。さて、「コーラス」の語源、昨晩調べました。この言葉はすでに今から2500年前、ギリシャの劇で使われていたとのこと。

また、「コーラス」が発展して「ドラマ」という言葉も誕生しました。

そして、それから2500年後の今日、私の妻も後で、歌い手として登場します。今日本番のために、炊事洗濯や車の中でも歌声が絶えず、夫としてこれはいいなと思っていました。

おそらく、今日お越しの皆さんの家庭、地域も同じだったと思います。

どうか、思う存分、コーラスばしてもろうて、武雄の、佐賀の、そして皆さんのドラマを作っていただければと存じます。武雄市民を代表いたしまして私の挨拶とさせていただきます。



しばらく残って聴いていましたが、やはり生の歌声はいいです。
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今日もたくさんのメールを頂いていますが、明日もまた早いのでこの辺で。すみません。おやすみなさい。

(上の画像は、HP班の西村さんです。お見事!)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-02 23:00

橋本龍太郎総理

今日は大阪で朝から活動。午後は大阪北部の自治体有志から成る研究会に呼ばれ、自治体職員の皆さんの前で、大阪市立大学の橋爪先生と僕とで対談。
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1時間程度の対談でしたが、その中で僕は「トップは若い同僚職員にも気さくに声をかけて、また、フロアーを駆け巡るべきです。」という発言をしました。


帰りの新幹線の中で、ニューステロップに「橋本元首相・死去。1府12省体制に道筋」。

思わず読んでいた本が膝から落ち、今から9年前に急遽、内閣官房に召集され、1府12省体制の基本法案を一気に作るタコ部屋に押し込められたときの記憶が蘇りました。

その日から不眠不休。休日なし、1日20時間勤務の3か月。

いつぞや、深夜のオフィスに電話が一本。

◎「ハシモトだけど。」
樋渡「どちらのハシモトさんですか?在職の省を名乗りましょう。」
◎「内閣総理大臣の橋本です。」
樋渡「・・・。まことに申し訳ありません。大変失礼申し上げました。」
総理「いいんだ。しっかり元気に仕事をやってくれ。深夜までご苦労さん。」


新幹線の中で涙が零れ落ちました。他の場面でもペーペーの僕らにきさくに声をかけてもらったり、冒頭の僕の発言はまさに橋本総理を参考にしていました。

今日は書きませんが、小泉さんがここまで仕事ができたのも、橋本総理が執念で作り上げた中央省庁体制があればこそだと確信しています。


仕事に厳しくも、当時の僕らのような末端の部下まで愛した橋本総理。心からご冥福をお祈りします。自宅玄関に咲いた、総理が愛した沖縄のハイビスカスを添えます。ありがとうございました。
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by fromhotelhibiscus | 2006-07-01 23:59