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こんにちは大きな木、こんにちは地球

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今朝は起きた瞬間、驚愕したのは佐賀新聞の一面トップ。まさか、僕が昨日シンポジウムで言った「クスの巨木を武雄温泉駅南口の鉄塔跡地に移植して、武雄の新しいシンボルにしましょう!」が載るとは。しかも、一面トップ・・・(苦笑)。

7時から西浦区の廃品回収。午前中は読書。午後は親戚の披露宴。この佐賀新聞の話で持ちきりでした。


夕方は、市内チャイムのお披露目会。今日からですが、朝8時と夕方5時に流れるのが、「こんにちは大きな木 こんにちは地球」のさびの部分。
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いきさつは長くなるので書きませんが、市民提案実現第一号です。市内チャイムが武雄オリジナルって素敵です。もう朝日新聞に載りましたが、明日以降の佐賀新聞にも載るはずです。

写真の市民合唱団「くすの木」の皆さんの見事な歌唱の後、ちょうど17時にチャイム。ピアノの音色のチャイム。思わずジーンときました。ありがとうございました。

武雄町の皆さん、ご期待ください。


夜は三間坂の夏祭りにご招待。その後、実家で遅めの夕食。

明日は新幹線沿線協議会のために、佐賀市に出張です。この協議会では、僕は事務局長を務めていますが、既にたくさん取材を受けています。

この協議会は、マスコミは最初から最後までフリーに入れるようにしました。では、お風呂にドボンです。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-16 23:06

少年野球、シンポジウム、試食

今日は朝から、山内町の少年野球交流大会。遠く熊本県からも参加されていました。僕も少年野球で、「センター、3番」だったんです。といってもチャンスのときよく空振り三振でしたが(笑)。

少年野球時代、他の地区のチームで交流試合をしてて友達になって今でも付き合いがあるのがいます。そういう話をしました。
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午後は、佐賀新聞主催のシンポジウム。明日、速報が載るとのこと。また、ケーブル・ワンでも近いうちに放映されるそうです。僕自身、パネラーの皆さんの意見で「これは!」と思うのがたくさんありました。ぜひ、ご覧になってください。

暑い中、予想を超える皆さんにお越し頂きました。ありがとうございました。
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夜、某所で、今度パックで出されるカレーの試食会にお呼ばれ。その名も、「がばいうまカレー」。佐賀牛がメインになりますが、具の玉ねぎなど、材料の多くは武雄産。美味しかったです。ご期待ください。
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とっても、充実した一日でした。明日もこんな感じで続きます。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-15 22:40

後輩が来てくれました

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今日は明け方、県内の町長さんから電話で始まり(笑)、23時過ぎの事務打ち合わせ・電話で終わりました。

打ち合わせ7本、電話12本、来客5件、会議2件、牟田副議長プロデュースのお祭り!1件と今日もバラエティに富む一日でした。


変り種は、夕方に、武雄高校生三年生(蒲地亜紗さん、堤麻紀さん)がインタビュー?に訪れていただいたこと。

お二人とも、まちづくりや観光は「ハコモノを作るんではなくて、その土地に根ざした風景や建物、そして歴史を活かすべき。また、まちを愛するという誇りが必要。」とのこと。

僕の高校時代とは大違い(苦笑)。しっかりした考えを持っていて心強く感じました。受験で大変だと思いますが、その調子で頑張ってください。応援しています。
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明日はいよいよ「まちづくりを語ろう会in武雄市」が13時半~、文化会館で行われます。ぜひ、お越しください。

おやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-14 23:59

帰ってきました

二泊三日の出張から先ほど戻りました。

11日(火)は夕方から東京へ。秋から始まる仕事の打ち合わせ。
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12日(水)は六角川で国会議員と国土交通省へ要望。一番の収穫は、陣内孝雄参議院議員のお取り計らいで、国道498問題で国土交通省道路局長に直接要請。

国道498は、激増する交通量の割には道は狭く、カーブもきついので何とかする必要があります。陣内議員、ありがとうございました。

その後、西九州新幹線の関係で、鉄道局長、鉄道局審議官、幹線鉄道課長。その後、昔お世話になった財務省の主計官のもとへ。経済産業省、郵政公社にアプローチできたのも収穫でした。しかし暑かった。

東京用務を済ませ、大阪へ。


13(木)は関西大学の120周年記念事業として、アイスアリーナの杮落とし。写真のとおり、超一流のスケーターが大集合。

実はこのアイスアリーナの竣工に向けて、僕も浅からず関わっていたんですが、やはり、森本靖一郎理事長の気迫溢れる執念の賜物だと思いました。
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総工費8億円かかったのですが、今日のNHK全国ニュース、これから報道されるであろうマスコミの宣伝を考えると、その広告料は軽く10億円はいっていると算段。理事長さすがです。

森本理事長からは、高槻時代、強い信念とリーダーシップ、そしてユーモアを学びました。
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関大の河田学長、小西さん、浅尾さん、医大の佐野先生、そして、奥本市長を始め高槻市役所の皆さん、そして市議会議員の皆さん、冬柴公明党幹事長さんと再会できたのも思わぬ収穫でした。

皆さん、異口同音に「関西大学の新たな隆盛が始まるね!」とのことでしたが、僕も全く同感。この大学は間違いなくさらに伸びると思います。

また、いつか書きますが、関西大学の中興の祖と言われる岩崎卯一学長は武雄出身!という武雄とは浅からぬ仲なんです。
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(下の3つの画像は高槻市役所広報課の新人さんから提供されたものです。ありがとうございました。)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-13 23:41

これから東京出張です。

「市長はいつどんな本を読んでいるんですか?」と聞かれます。寝る前と移動中と答えています。
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今日、これから東京、その後大阪に向かって移動ですが、2泊3日だし、一人で行くので本を多めに持っていきます。今回持って行く本は、

イン・ザ・プール(奥田英朗著)
なぜトヨタは人を育てるのがうまいのか(若松義人著)
旅する前の世界遺産(佐滝剛弘著)
疾走12年 アサノ知事の改革白書(浅野史郎著)


上3冊は文庫・新書。最後の一冊はハードカバーです。読んで良かった本はこのブログで改めて紹介したいと思います。


お薦めできる本やCDは左のライフログに載せていますが、ジプシーキングスのベストと、先の大戦・靖国関係を入れています。

これらの本が版を重ねているのを見ると、いい悪いは別にして、日本が論理的だけではなく、情感的に右傾化してきたなぁって感じます。

ただ、「右傾化」という言葉を使いながら言うのも何ですが、右とか左とかスパッとカテゴライズするのは無意味のような。

自分の見解はまた別の機会に述べたいと思います。


では出発です。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-11 12:58

日本的なるもの

週末は大体市内用務でいろんなところを駆け巡ります。そのときに、武雄は本当に昭和30~40年代のものや風景が濃厚に残っているって実感します。
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これらは、都会や衛星都市では既に失われて久しいもの。また、僕らのような武雄出身者にとっては、何だか遅れたものという評価だったのが、その全国的な希少性から再び脚光を浴びています。

それは、景観や古民家に限らず、単線鉄道だったり、昔ながらの床屋さんだったり。
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行政としては、景観条例を作って保全することはもちろんですが、市民の皆さんにもこれらは「財産」なんだ!というお気持ちを持ってほしいと思います。僕もそう思っていただくとある仕掛けをします。


明日から東京・大阪出張です。東京では六角川治水関係で要望のほか、これからのいろんな仕掛けのために、いろんな皆さんと会います。

それが終わり次第、東京から大阪に向かい、関西大学の創立120周年の記念式典に出席。

既に公式日程がびっしりです(苦笑)。なかなか東京や大阪でお世話になった皆さんにお目にかかることができません。すみません!
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(画像は上から順にJR永尾駅の椅子、新町から下西山に抜ける道、自宅からの風景です。)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-10 21:55

乳待坊

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表題、何て読むか分かりますか?乳待坊(ちまちぼう)と読みます。山内町の黒髪山に位置し、春は白桜、夏は濃緑、秋は紅葉、冬は冠雪と一年を通じて風光明媚な場所です。

今日、市内用務の傍ら、行ってきました。剥き出しの岩に圧倒。そして、山頂付近の沸き起こる雲々にため息。
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しかし、ここで気になったことがあります。

せっかく、素晴らしい展望台があるにもかかわらず、駐車場から展望台に至るまでの道に、障害をお持ちの方、高齢者などの皆さん用の緩やかに登るスロープが無い。

もったいない!

何とかしようと思いました。

今現在、スロープの件は別にして、乳待坊は本当にお勧めです。近くに足湯もあります。ぜひ、お越しください。
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by fromhotelhibiscus | 2006-07-09 21:42

いい町の条件

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昔、池波正太郎さんのエッセーで、いい町の条件は「いい本屋、いい床屋、いい鮨屋」があること、というものを読んだ記憶があります。

いい町の条件は人それぞれだと思います。武雄はどうでしょうか。僕が住んでいる旧武雄町に限って見ると、海に面していないのに鮨屋さん、そして花屋さんが多い。しかも、レベルが高い。


今、観光政策について、あちらこちらで積極的に発言をしています。

例えば、春夏秋冬と分散化している武雄の祭りは、夏か秋か一本化して目玉になるようなイベント、例えば、楼門前での大綱引き大会なども導入すべきではないか、などです。

要は「祭りと観光の一本化」です。


しかし、大きなそして非日常的な話以外にも、いろいろ大切なことがあります。それは、飲食店を含めてお店の皆さんは、今よりももっとレベルを上げてほしいのです。

遥か遠く、石垣島、しかも、住宅街のど真ん中に「丸八そば」という沖縄そばの名店があります(*入りすぎて今閉店中のようです。石垣在住の方からメールがありました。ありがとうございました。)。

ここなんかは、地の利はすごい悪いのに、地域住民の方、観光客、引きも切らない入りようです。武雄市内にももちろん、こういったお店はありますが、今は口コミ、ネットでどんどん広がっていきます。

地道にきちんとレベルを上げていただければ、必ずそれを発信する人たちがいて、それを見た人たちが、やってくる。厳しいけど、いい時代だと思います。
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これは飲食店や旅館だけに限らない話だと思います。僕はそういう頑張る武雄を全国に情報発信していきたいのです。必ず人はやってくるポテンシャル(潜在力)があるところ、そこが武雄だと確信しています。

(上の画像は平川うめ子さんのアメリカン・フラワーです。)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-08 23:59

まちづくりを語ろう会in武雄市

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まちづくりを語ろう会in武雄市」が開催されます。来週15日(土) 午後1時30分開会です。場所は、文化会館小ホール。佐賀新聞社主催です。

パネリストは佐賀新聞社が選んだ各分野での新進気鋭のオピニオンリーダーばかり。当日が楽しみです。今回の僕の役割は、パネリストの皆さんに気持ちよくお話していただくことです。


500名近く入ると思いますが、既に問い合わせが来ています。早めのお越しをお願いします。当日、またお会いするのを楽しみにしています。


今日、午前中、橘町の「ふれあい学級」へ。橘町の農協婦人部の皆さん90名!が一同に集結されていました。僕からは、着任以来の行動・実績、沖縄の長寿の秘密、これからの武雄市政を語りました。
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15分の予定が大爆笑あり、結局40分近く話すことに。気持ちよく話すことができました。質問の一つに、「市長さんが登場して急に武雄が新聞やニュースに出てとても嬉しい。何か秘訣は?」と。これは嬉しかったです。

その後、井上さん手製のぼた餅を堪能。綺麗なものは美味しい、その典型だと思いました。永松先生を始め、農協婦人部のたっしゃか皆さん、ありがとうございました。
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明日は早朝から一日外仕事です。おやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-07 23:45

避難勧告の現場へ

今日の夕方、先日避難勧告を出した西川登の矢筈地区と武内の松尾谷地区へ。杉原議長、古賀・大田両副市長、武雄土木所長さんたちとともに、お見舞いと現地視察へ。

今日は晴れていましたが、土はたっぷり水を含んでいて、次に大雨が来たらと思うと、ぞっとしました。幸い、応急措置は施してあるものの、そんなことを考えました。
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今日は一つニュースです。

以前、自分のブログに載せましたが、「公務員になろう!」と思った一つのきっかけが、県庁マンだった自分の父親の姿を職場で間近に見たからです。

やはり、自分の両親の存在は大きい。

そういう自分の経験に基づき、武雄市では、小学生の児童を持つ市職員が、自分の職場に自分の子ども(+希望の友だち)を招き、親の仕事に対する関心、市役所の仕事への興味を高めるために、

「パパママ職場拝見!」企画

をこの夏休み中に行います。
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詳細は後日、市のHPなどでお知らせします。なお、牟田副議長さんのアドバイスに基づき、市長である私も可能な限り同行したいと思っています。牟田副議長さん、ナイスなアイデア、今回もありがとうございます。

小さいうちから、市の職員、市長になりたい!という子どもさんが一人でも現れることを期待しています。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-06 23:59