2015年 01月 03日 ( 2 )

一緒に佐賀の農業を日本一に!

選挙戦10日目。気力体力、全く問題ありません。今日は、朝から晩まで、玄海町、唐津市の周辺部を中心にまわりましたが、全く行ったところもないところがほとんどで、新鮮に映りました。佐賀県も広い。

今日もまた街頭演説は、そういうわけで農業関係が多かったですね。こんな話をしました。

そうそう、今日は、友人である片山さつき参議院議員が、応援に駆けつけてくれました。人を惹きつける方だと改めて思いました。片山さん、ありがとうございます。


私は昭和44年、兼業農家のこせがれとして生まれました。この地区と同じように、武雄市は佐賀県の周辺部にあります。さらに武雄市周辺部の、朝日町川上というところで生まれました。

そういった中で、じいちゃんばあちゃんたちと三世代の同居だったんです。ずっと農業を手伝ってきました。しかし、だんだんだんだん農業でメシが食えなくなっていく。それじゃあいかん。そういう思いで、武雄市長として一番最初に取り組んだのは、農業政策なんです。

そしていま、武雄市はどうなっているか。武雄市の米麦大豆、あるいはハーブのレモングラスが、そのまま、あるいは加工品として、東京や大阪、海外で、とても高く売れています。

今回のリーダー選びの争点は、この一つなんです。みなさんたちの農業の所得、あるいは、いろんな所得を上げられるかどうか。

私が武雄市長時代にいちばん心を砕いたのは、住民のみなさんたちの満足度を上げること。みなさんたちの所得を、1円でも2円でもあげて、住みやすいまちをつくること。佐賀に暮らしてよかったと思ってもらえること。これが一番なんです。

しかし、その取り組みも、一朝一夕でできたわけではありません。農家のみなさん、そして市役所が力を合わせて、どうやったらもっと売れる農作物をつくれるのか、何年もかかって、試行錯誤を繰り返してきました。

私自身、市長として全国でトップセールスを行い、新宿の伊勢丹デパートはじめ、国内外にたくさんの販路をつくってきました。

私はこの経験を、明日からでも県政で活かしたい。9年間、首長として必死で農政に取り組んできました。そこで得た経験を活かして、今度は佐賀県のみなさんのお役にたちたい。

みなさんが汗水たらしてつくってくださった農作物を、1円でも2円でも高く売る。佐賀の誇る農産物を、全国、いや海外に通用するブランドに育てていくことを、お約束します。

こうしている間にも、人口の流出が進んでいます。みなさんの子どもやお孫さんたちが、佐賀から出ていってしまう。佐賀県内の多くのまちや集落が、消滅の危機に直面しているんです。

もはや足踏みをしている時間はありません。前進するのか、停滞するのか。今回の知事選の争点は、このひとつであります。私は、みなさんといっしょに佐賀を変えたい。農業を元気に、メシが食える産業にしたい。

一緒に、佐賀の農業を日本一にしていこうではありませんか。
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by fromhotelhibiscus | 2015-01-03 23:36

今回の選挙の争点はただ一つ!

知事選、早いもので10日目。朝5時過ぎですが、今、唐津です。今日は県の西北部をまわります。

元旦、2日と街頭活動は自粛し、マイクを使うのは、ゆめタウン佐賀駐車場のみにしました。また、佐嘉神社前、佐賀市内の主要交差点で手振り。そして、極めつけは、タスキなどを外して、ショッピングセンターの中に突っ立っていました。

そしたら、ショッピングセンターでも、私のところにどんどん県民がやってきてくれて、政策談義。私は新聞にも書かれていますが、組織力は無いのですが、知名度はあるようです。

駐車場での街頭演説は2日間でかなりしましたが、こんなことをお話しました。街頭演説も動員はゼロなので告示の日からしばらくは少なかったのですが、加速度的に集まりつつあります。


ゆめタウンでお買い上げのみなさん、私は佐賀県知事候補のひわたし啓祐です。2分半ほどお耳を私にお向けください。

私は9年間、武雄市長をしてきました。9年前、武雄市長になったときは、武雄市は財政破綻一歩手前。中心街の商店街はシャッター通り。人の気持ちも沈む、そういう灰色の街だったんです。

そのときに、私が理想にしたのが、ずっと前の佐賀市だったんです。あの頃、佐賀市はにぎわいや活気がありました。銀天夜市。中心街。県庁のまわり。私の子ども時代、あの佐賀市に行くのが一番楽しみだったんです。

なんとか、あのにぎわいを取り戻せないか。そう思って私は、市長時代にさまざまなことに取り組んできました。確かに「がばいばあちゃん」だったり、あるいは図書館だったり、病院とか、私の言動がいろんなテレビとか新聞には出てきますが、実は一番やったのは、地味だけれど、市民皆さんにとって大切な事業なんです。

1年間で120回、9年間で1000回以上のミニ集会を重ね、市民の皆さんの様々なご要望を直に聞いてきました。水道料金等下げてくれ!という切実なものばかりでしたが、当時財源が無く、苦しい胸の内を明かしていました。それが、最終的には、1200人にも及ぶ企業誘致の成功、病院改革が功を奏し、市長時代、水道料金は25%以上、固定資産税、介護保険料(一期目)を下げつつ、総借金も100億円以上返しました。

こういった、市民の皆さんと膝を突き合わせ、さまざまな改革をした結果、いま武雄市は「全国で住みたい田舎ランキング」の第5位になったんです。いや、もっと、すごい話があるんです。ご高齢者、全国にたくさんいらっしゃるご高齢者の中で、「全国で一番住みたい田舎ランキング」第1位が、武雄市なんです。

武雄市ができて、佐賀市をはじめ、ほかのまちにできないことはないんです。みなさんたち、あきらめていませんか。できる理由よりできない理由をいっていませんか。

私はみなさんたちとともに、佐賀県を一番にしたい。そのためには、みなさんたちが実際に住んでいるまちや集落がにぎわいを取り戻さないと、その夢は実現できないんです。

今回の選挙の争点はただひとつ。

みなさんたちが住むまちが、前進するのか、それとも停滞するのか。この一点だけなんです。

前進したい人は、ぜひ、私の夢に乗ってください。

いや、そのままでいい。もう近い将来、子どもや孫が住めなくてもいい。そういう方は、それはまた、別の考え方があるでしょう。

私は、みなさんたちとともに、佐賀県を一番にするために、前進したいと思うんです。

どうか、あなたの力を、あなたの力を、あなたの良心良識を、私、ひわたし啓祐に与えていただけますことを、切にお願い申し上げまして、ゆめタウンでの訴えに代えさせていただきます。

ご清聴ありがとうございました。
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by fromhotelhibiscus | 2015-01-03 05:59