2014年 12月 04日 ( 2 )

私の後はあなたしかいない。

今日(4日)付で小松政(ただし)秘書課長が辞表を提出しました。理由は、来る武雄市長選に立候補するためです。市長選は、1月4日(日)告示、11日(日)投開票です。

小松さんは、大学の後輩、総務省の後輩になります。7つ下。当然、仕事ができて人柄が良いというのは、在任中から知っていたのですが、直接仕事を一緒にしたことはありませんでした。私が武雄市長に就任した際に、彼が福岡市役所に課長として出向した時、福大の田村馨教授が引き合わせてくれました。

福岡市役所には知り合いが多数いますが、やっぱりそこでも名を上げていましたし、総務省に復帰してからというものの、熱心に、武雄市役所に出向ではなく、片道切符で来ないかと誘っていました。そして、彼は武雄市役所の採用試験を受けて、見習いからスタート。途中、東日本大震災復興財団への出向などを経て、今年の4月から秘書課長。

官民一体型小学校、武雄市図書館など主要政策については、全て、小松さんが関与。しょっちゅう相談していました。小松課長がいなければ、こういった政策は陽の目を見なかったかもしれない。それほど深くかかわっていました。

その小松さん。今、38歳。武雄市役所に入ってから5年が経ちます。そして突如降って湧いた解散総選挙。古川康佐賀県知事が衆議院選挙へ、私が佐賀県知事選へ。そうなると武雄市長が空席になります。私が出馬をほぼ決めた時点で、福岡に出張していた小松さんに「私の後をお願いできないか。私の後はあなたしかいない。ご家族で話し合って早急に結論を出してほしい。」とお願いしました。

そして、私の強い意思を受けながらも、悩みに悩んで、出馬を決意してくれました。私の知事選出馬は、小松さんの存在があったから。私の後は、小松さんしかいません。

明日(5日)午後、小松さんは、市長選出馬に向けた記者会見を開きます。ご注目ください。
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(小松さんは、向かって一番左です。歴代の秘書課の皆さんです。)
by fromhotelhibiscus | 2014-12-04 23:35

佐賀県民物語

今日(12月4日)から一佐賀県民です。何も肩書がありません。体も気持ちもかなり軽くなったような気がします。それほど、武雄市長という看板が重かったからだと今、改めて思います。そして、何よりも、私を支えてくださった武雄市民、武雄市役所の職員の皆さん、議会の皆さんに改めて感謝いたします。ありがとうございました。

今日からブログの題名も佐賀県民物語とします。いろんな思いを分かりやすく、また、ちょっと過激に書いていきます。お付き合いの程を。
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by fromhotelhibiscus | 2014-12-04 09:05