2013年 03月 25日 ( 1 )

やっぱり武雄市民は分かってくれてる②

昨日のblog、結構反響があって、今日、武雄市内歩いているだけでも、いろんな人に「我が意を得たり!」って声をかけられました。一方で、「ネットは怖い」って声も。僕は全く無頓着というか喜びなんですが、確かに、一般の主婦の方がこれだけ悪し様に言われると、そりゃそうだって思いますよね。

一番笑えたのは、僕の自作自演説。そんな時間があったら、走るか、寝るか、休むかですよ(笑)。そしたら、また、私のコメント欄に、昨日の主婦の方から、恐怖の投稿。すみません、また、転記します。
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樋渡市長さん、ブログを見ている皆さんへ

コメント書くのも勇気がいったのですが、市長さんがご自分のブログにそのコメントを転記されるとは思いませんでしたので、大変びっくりしました。

夫が昨夕から大変なことになっているぞと、いろいろ ツイッター とかの反応を見せてきているのですが、やっぱりインターネットで意見をいうのは怖いですね。コメントを書いただけで、市長さんの自作自演と言われたり、私のコメントを真似た投稿をされた方までいるとか。

私のコメントの投稿方法が不自然だという方がいらっしゃったり、その方法を解説したり、私がどこに住んでいるか、いったい誰なのかをつきとめようとしている方もいるそうです。ブログにコメントするとどこに住んでいるかがわかったりするんですか。こんなどこにでもいる主婦の生活を詮索しようとする人たちがいるなんて本当に怖いです。

子どもの教育のお話をしましたが、こういった揚げ足取りやストーカーのようなことをするのは私は子どもの間のイジメと全く同じ構図だと思いました。私の子どもにはいつも 相手ときちんと向き合いなさい、何かいいたいことがあるならその子に届くようにしないと駄目と口をすっぱくして言っているのですが、そういったイジメのようなことがネットの中では普通に行われていることを、先日のコメントでもかきましたツイッターの発言や、今回の私のコメントへの反応や度を過ぎた詮索を見て、とても悲しくなりました。

やっぱり武雄市のことを良くしたいなんて考えていただけていなくて、武雄市や私たち武雄市民を馬鹿にしたくて書かれているのだと思い、そういったことをやり続ける暗い情熱にやるせない気持ちで一杯になります。さっきこの下書きを見せたら、夫からは自分たちの生活が危なくなるかもしれないからもうコメントをするのはやめておけ、と言われたのですが、私へのご質問にお答えしないのはどうかとも思うので、もう一度だけコメントしようと思います。

これも夫から教えてもらって知ったのですが、実際に武雄市の職員さんや武雄を支援されていらっしゃる方々はインターネットで、いろいろな事を書き連ねられているだけでなくて、プライバシーも詮索されているんですね。本当に怖いと思いました。でも武雄市が悪く言われるのは嫌なので。

Ivarnさん、私へのご質問の件ですが、おっしゃるとおり本当に解決すべき問題は解決するのは私もあたり前だと思います。私がお伝えしたかったのはネット上の皆さんの、まるでそんなことは全く武雄市民は考えていないと決めつけて、武雄市が本当に困っていることを解決しようとしている市長さんや武雄市役所の皆さんを馬鹿にしたりしていることへの武雄市民としての思いです。そこはインターネットの上から目線の皆さんには伝わっているのでしょうか?

Ivarnさんのおっしゃている問題が新しい図書館の中で何よりも最初に解決すべき問題かどうかは私にはわかりません。それが問題だと思う方は、ポイントカードを使わなければよいだけですから。そうそう、上の子にも今回Tカード付きのポイントカードを作ったので、良い機会でしたのでポイントカードを作るということの意味を伝えました。消費者として一人一人が自分たちが得ているサービスがどういった仕組みでなりたっているかはわかった上で使うことが必要だと思いますので。良いことには必ず何かその代償(それはお金かもしれないですし、私たちの何かの情報かもしれませんが)があるという当たり前のことをわかった上で、自分の判断でそのサービスを使う使わないということを決めることは、消費者としての私たちの当然の責任だと思います。

他の件についても順番にしていけば良いことだと感じました。私にとっては昨日のコメントで書きましたように武雄市が暮らしやすくて、働きがいがある街になることが一番なので、それをきちんとやって下さっている中で、こういったことも必要なら少しずつ改善なりをしていけば良いのではないかと思います。ただ、そういった一つの一つのマイナスを、あたかも大問題かのようにとりあげて、全体的にうまくいこうとしている武雄市のやり方を否定するような物言いは、やはり武雄市を馬鹿にしていると思います。

なによりも、武雄市民はそんなことも判断せずに、今回の図書館をただ利便性があがるから良いと思っているんだ、我々は危険性を知って、馬鹿な武雄市民に教えてやっているのに理解もしないのかとしか読めない、上から目線の皆さんの発言には本当にうんざりしているというのが、私の正直な気持ちです。今までどおりのやり方で何とかなるなら、樋渡市長のような変わった市長さん(市長さん、本当にごめんなさい)を選んだりしません。今までとおりの市のやり方を変えていただきたいので選んでいるのです。法律違反はいけないと思いますが、そうでないなら、私たち市民第一のことをもっともっとやっていただきたいと思います。

武雄市へご興味をもってくださったことについて、そして時間も使っていただいていることは本当にありがとうございます。ただ、私たち武雄市民が皆さんの上から目線の言い方や私たちが選んだ市長や武雄市のために一生懸命働いている武雄市役所に対してのひどい言葉や怖い詮索にとても悲しくおもったり、傷ついたり、怒っていたりすることはわかっていただいた上で、ご意見をいただけると、一武雄市民としては大変ありがたいと思います。

また、興味を持って下さったのであれば、是非武雄市へおいでいただけると良いなとも思います。温泉は本当に良いお湯ですので、ゆっくりできるのではないかと思います。昨日に続き長文になってしまい本当に申し訳ありません。ネットでのお話は怖いので、また夫に教えてもらいます。もう書くことができないかも、それくらい本当に怖い思いをしています。

市長さん、市役所の皆さん、そして武雄図書館の準備のために頑張って下さっている皆さん、武雄市のために協力してくださっている皆さん 頑張って下さい。


(写真は本文とは関係ありません。今日、武雄市にお越し頂いた河野太郎衆議院議員と、山下雄平参議院議員候補予定者です。私は、山下さんの総括責任者を務めることになると思います。山下さんが大学時代のインターン先が河野さんだったとのことでした。)
by fromhotelhibiscus | 2013-03-25 23:00