2013年 03月 03日 ( 2 )

しだれ梅の庭

今晩、武雄市のとあるご自宅にお招きを受け、しだれ梅のお庭を鑑賞。しだれ桜は良く見るけど、梅はね、しかも、8本の巨樹。お庭全体が、ライトアップされていましたが、あまりの美しさ、そして、大振りの八重の梅が持つ剛胆、剛毅さに息を飲み、梅や沈丁花、椿が乱れ咲き、香りの乱舞でした。

このお庭、武雄市在住で日本を代表する陶芸家(もうお分かりですね)のまさに芸術品。僕は、お寺のお庭が大好きで、高槻時代、よく京都まで足を運んでいました。京都のお庭は、いくつかパターンがあって、だんだん、慣れてくるものですが、この先生のお庭は、勝手流、自己流の極地。梅の借景が、また、梅。そして、竹林。あり得ん。バランスは悪いし、欠点を挙げれば数限りなく。しかし、その欠点が芸術の域まで昇華されているのは、先生の先生たる所以。病みつきになります。

僕の撮り下ろし。僕だけじゃもったないので、ぜひ、ご覧ください。
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by fromhotelhibiscus | 2013-03-03 22:36

こんな光景見かけました

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今日、山内町から移動中、武雄高校(僕の母校)を右折するときに、パシャ。武雄神社近くでもボランティア活動。武雄高校の生徒さんでしょうか。とっても良いなぁって思いました。

話は飛びますが、しかも、かなり。僕の大学受験はかれこれ25年前。受けた大学で英語でヒアリングが始まった年と前後します。当然、日本のリーディング大学なので、予備校、高校は、その受験に対応せねばならず、ヒアリング(リスニング)対策が一気に拡がったと、大学に入ってから、何度か聞きました。もう、今では当たり前なんでしょうね。中学では、外国人のALTが当然のように頑張っておられる。

で、前々から考えていたのは、日本の場合、致し方ないんですが、高校までの教育が、大学入試に左右されるのが事実。だとすると、面接だけじゃなくて、科目に、英語などの科目とは別に、例えば、「ボランティアについてどう考えるか。」、「農業に関して、自分の体験をもとに述べよ。」などといった質問を置くべきだと思うんですが、空理ですかね。

僕も職員のいろんな書類やら何やら、立場上、見なきゃいけないんですが、体験あり・無しは、すぐに分かります。体験って、とっても説得力を持つんですね。まあ、今日はかなり飛躍しました。
by fromhotelhibiscus | 2013-03-03 16:46