2012年 09月 27日 ( 1 )

評価経済を理解する樋渡啓祐・武雄市長というスタートアップ【湯川】

今日、バンフに移動して、カナダ生活4日目が終わります。予想外。圧倒的な風景とカナダ人の大らかさ。なぜ、今までカナダを素通りしていたのか不思議です。600枚を超す写真を撮ったのですが、明日以降、UPします。
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今日は、「評価経済を理解する樋渡啓祐・武雄市長というスタートアップ【湯川】」。既にネットで一定のインパクト。湯川さん、ありがとう。

僕自身、武雄市の知名度が上がればいいやって思っていて、自分がどう思われようと全く気にならないし、酷い誹謗中傷で無い限り、自分のことをいろいろ書かれたり、言われたりしても、全く応戦する気になりませんでした。

そして、4年前の病院問題が再来したときのように、マスコミを含めていろいろ言われますが、その中には、これって違うよねって思うこともしばしば。しかし、それはそれとして、まあ、いいかって思うことも多いのが事実。書かれれば書かれるほど、武雄市の知名度が上がればいいかって思っています。


その中で、今回の湯川さんの私に対するレビューは唸りました。貨幣経済と評価経済を分けて、評価経済の文脈の中で、私を切り取っていく。見事ですね。しかも、この手の論文と全く違って、読みやすい。

そうそう、湯川さんのインタビューは、面白かった。インタビューと感じさせないインタビューで、ほぼ雑談。その中で、湯川さんは、「僕はこう思います。」とはっきり言う。自分をしっかり持っている人は好感。しかも、武雄市や僕のことを徹底的に勉強されているので、一々、繰り返す必要が無いというのが、とっても良かった。その中で、自分の仕事×卓球論っていうことが出ているだろうって思う。

武雄市や武雄市役所、私にご関心のある方はぜひご覧ください。

(写真は1日目、カナナスキスに向かっているとき。しかし、まだまだこの時は序の口でした。)
by fromhotelhibiscus | 2012-09-27 14:33