2012年 09月 11日 ( 1 )

江原一雄市議はデタラメだ

(9月12日 13:19現在 写真を修正しました。以前の写真は、去年の写真でした。なぜか、横になってすみません。数々のご指摘ありがとうございます。)

今日は市議会一般質問2日目。昨日から8市議、前半終了。やっぱり、江原市議は酷かった。

質問の内容はもちろん、職員とのオフレコ話はばらすわ、以前は、IUターンの職員をわざわざ顔写真を出して批判したり、また、一民間病院のフロアーを許しも無く撮影(盗撮)して、議会や自身の会報にに載せてしまう。あり得ない御仁です。

最近、同僚の平野市議も五十歩百歩なのですが、お二人とも今日で終わったのでやれやれ。


さて、今日、牟田市議の一般質問で紹介されたのですが、とにかく、去年くらいから議会視察が殺到しています。議会だけではなく、商工会議所、商工会、学生さん、個人の皆さん、いろいろあるようですが、さすがに全部受け入れるとなると、武雄市役所全体の公務に支障が出るので、視察制限令と称して、武雄市内にお泊まりの方々のみを受け入れるということにしています。もちろん、長崎県、福岡県等日帰りできるところは別です。

今日現在では、さらに予約が入っています。私が市長就任したのが6年半前。約20倍の視察数。さすがに、よくここまで来たって思いましたね。
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思えば、21億円の住民訴訟に進んで加担する江原/平野市議、思い込みが激しく嘘ばかり書く、そして、議決破りの宮本栄八市議、あろうことか、リコールに共産党とタッグを組んで打倒運動を起こす一部の自民党市議などいるにはいるんですが、ここまで来れたのは、多くの心ある市議と職員のおかげです。

これも誤解されていますが、うちの心ある市議は、私に対しては厳しいですよ。原案の段階で、修正、撤回、先送りを迫ることもしばしば。しかし、これが良いんですね。私や職員がベストと考える案、議員がベストと考える案、ぶつけ合って、議論して、さらに良いものにまとめていく。その政策論争に職員が加わる形をとっています。

明日は3日目。万機公論に決すべし。奥歯にものを挟まず、ズバズバ言います。
by fromhotelhibiscus | 2012-09-11 22:44