2012年 08月 31日 ( 2 )

広報誌も止まっちゃダメだ。

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以前、あまり、僕自身、自分のところの市報に関心を示していなかった頃、市Facebookに載せたときの反応が、「堅い」「お役所的で読む気しない」など散々だったので、思い切り方向転換してました。今回が5回目かな、ある意味、到達点。

前回までは、途中まで気合いが入って良かったんですが、後半はもう力尽きてお役所的。しかし、今回は、スピード感が最後まで尽きません。たまたま、プレスの人たちが、この市報を手に取っていましたが、目が点になっていました(笑)。

広報の担当職員である末吉さんが頑張っているんですが、彼がこしらえている来月号の表紙は本当にぶっ飛びます。

行政サービスもまた止まっちゃいけません。

それは広報も同じ。めくってもらえなければタダのゴミ。いや、税金かけているので、罪は重い。今、行政の在り方について、どんどん、改革を進めていますが、この広報誌の分野でももっと読みやすく、もっと楽しく、ついでに市民の皆さんが、手に取ってかっこよく歩けるようにしていきます。ご期待ください。

全部はこちら。ぜひ、ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2012-08-31 23:36

最初で最後の本格的なインタビューに応じました

僕は政策や企画を語ることは大好き。また、この分野に関して、市民や有識者の皆さんからお話を聞くことも大好き。また、現場を歩いてまわるのはもっと好き。

嫌いで、かつ、苦手なのは、自分の人生に関するインタビュー。よく、今後は、とか、今までどうやって過ごしてきたのか?とか、今、どうしている?って聞かれますが、逃げ出したい。

だって、語るべき人生を送っていないから。フツーの42歳のおっさんです。しかし、世の中には、変わった趣味の人たちが居て、どうしても、撮りたいとおっしゃるので、根負けして、30分ならばということでOK出したんですが、僕が指名したインタビュアーの杉山隆志さん(武雄市市政アドバイザー)のおかげで、乗るわ、乗るわ。2時間、質問に答えながらしゃべり倒しました。

根気よく、説得、そして、編集してくださったCMディレクターの新井博子さんに感謝。新井さんが作るこのサイトを拝見して、出ようと決心。ぜひ、ご覧ください


後で聞いたんですが、最初、僕の機嫌が極端に悪くて(あまりない(はず)ですが)、どうなることやらって周りの皆さんが心配していたそうですが、さすが、新井さん。雰囲気作りが上手い。3分後にはギアが入ったそうです。

生い立ちから首長を目指すキッカケ、選挙、武雄市長になってから、リコール騒動、武雄病院民間運営委譲など、今まであまり語らなかった人生の前半戦部分が中心で、トータル約27分のロングバージョンとなっています。良かったらご覧ください。

もう、自分の人生は語りません(笑)。

by fromhotelhibiscus | 2012-08-31 00:15