2011年 08月 24日 ( 1 )

iPad授業in武内小学校

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これは一体何の光景でしょう?

今朝、武雄市立武内小学校で開催の授業力向上夏期講座でipad授業。

佐賀県内外の教育関係者、地元地域の皆さんらが、教室には入れず、廊下も溢れかえり、屋外からも熱心に見学。その数、250名。
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僕も、こどもたちに交じってiPad授業を受けたけど、昨年12月の山内東小学校以来。
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驚きましたよ。かなり進化している。デジタル(iPadやスマートボード)とアナログ(辞書、ペーパー)の融合もスムーズ。新しいアプリも極めて快適。学校wi-fiがめちゃくちゃ速いのも驚き。先生も完全に使いこなしている。こどもたちが、高い集中力で最初から最後まで、授業を楽しんでいる。iPadじゃなくて、授業を楽しんでいる。これは見ないと分からないかも。

しかしね、こどもたちは凄いですよ。iPadの操作も思うがまま。僕が子供たちから操作方法を教えてもらう場面も(涙)。
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よくね、教育の現場にiPad持ち込んでどうするの?とか、iPadの中の情報だけで疑似体験し満足してしまうのでは?とか、子どもの五感を鈍らせる、などいろいろ批判も頂きますが、こどもを信じましょう。こどもたちにとって、iPadは単なるツール(道具)。僕から言わせれば、愉快な教科書。現にこどもたちにいろいろ質問しましたが、

iPadを使うようになって、授業が楽しくなった、
以前は、先生の後ろの黒板に書きに行く勇気がなかったけど、iPad黒板だったら、楽しく書ける、
ゲームみたいで、どんどん、計算が速くなる、

など。
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この分野でも、武雄は、全国のロールモデルになります。公開授業でなくても、ぜひ、全国の教育関係者の皆さん、教育委員会の皆さん、山内東小学校、武内小学校へお越しください。

(写真は、古賀市長秘書官。)
by fromhotelhibiscus | 2011-08-24 23:30