2009年 06月 26日 ( 2 )

武雄に描く絵、楽しみに

西日本新聞の突然の人事異動。田代芳樹記者が、本社に復帰し、論説委員となられます。たぶん、最年少論説委員でしょう。後任に南條進さんが武雄にお越しに。

僕自身、役人時代、役所全体の広報担当を任されたこともあり、新聞記者さんたちとはいろんなお付き合いをしました。政策について激論したり、アドバイスを頂いたり。今も、広報や沖縄担当だったときの記者さんとは会って話が弾みます。
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市長になって3年。朝日新聞の市野さんの次にお付き合いの長い田代記者。その田代記者が最後の記事にと、コラム「むつごろう」で武雄を取り上げて頂きました。

古武雄(コダケオ)、三本の大楠、佐賀藩武雄領、武雄ルネッサンス・・・。田代さんが多くの市民に取材をされていた様子を思い浮かべます。

司馬遼太郎が当時、埋もれていた坂本竜馬を再生させたように、その温かい、たぐいまれな筆力で、いつか、武雄の名君、日本の夜明けを作った、好奇心満載の鍋島茂義公を小説で書いてほしいと思っています。

私からも、そいぎんた、また会う日まで。

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by fromhotelhibiscus | 2009-06-26 17:51

マイケル死去

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朝から、衝撃的なニュースが飛び込んできました。

マイケル・ジャクソン死去

大好きなストーンズもビートルズも、僕らアラフォー世代にとっては歴史の教科書といった感じでしたが、マイケルはその全盛期に接することができたアーティストでした。

Thriller

リンネでLPを借りて、テープが擦り切れるまで聴いたこと。

それでは飽き足らずに、太陽でLPを買って擦り切れるまで聴いたこと。

特に、beat itのヴァン・ヘイレンの10秒足らずの天才的なギターはたまたま昨日も聞いていたくらい。もう何度聞いたか分かりません。

ThrillerのMTVは、今見ても全然古くない。


もう、マイケルが不幸せだったという断定的な報道等も見受けられますが、安易に知らない人の内面まで評価しないほうがいいのになと思います。

マイケルのおかげで、僕自身は幸せなpop lifeを過ごすことができたし、今も、車の中であなたの声を聴いています。
by fromhotelhibiscus | 2009-06-26 07:20