2009年 01月 07日 ( 1 )

ほどほど

選挙中、当たり前ですが、選挙に集中していました。その結果、プールも読書もおあずけ。特に本を読まなかったことで、読むスピードが格段に落ちてしまいました。読書もスポーツと同じで、コツコツ毎日続けることが大切かもしれません。

今日は2冊。刺激的な題名の第三次世界大戦 新・帝国主義でこうなる! 佐藤優と田原総一朗のスピード感あふれる対談。特に憲法・天皇論が面白かった。
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もう1冊は、本質を見抜く力―環境・食料・エネルギー こちらは、養老孟司と国土交通省出身の竹村公太郎の対談。 トンデモ論のところは飛ばすにして、具体的なデータ、モノから導き出される推論は迫力モノ。

どちらも対談でした。これらの本に共通しているのは、期せずして、「ほどほど」の大切さと「あまり詰めないこと」の大切さ。

選挙が終わって何冊か読みましたが、この2冊がまあまあ買って良かったと思わせる中身でした。
by fromhotelhibiscus | 2009-01-07 22:48