2008年 08月 24日 ( 1 )

三根利恵子さん

今年の5月に、アメリカ・オレゴン州からこんなメールが私宛て飛び込みました。

はじめて便りをしております。

毎朝、市長さんのブログを拝見して、私の一日がはじまっています。

元気で、前向きな行動力にはいつも感激しております。

そして、写真も望郷を誘い、日本の良さをますます深く感じています。

名前は三根利恵子といいます。大町出身で現在アメリカ、オレゴン州のポートランドで日本語の教師〈小学部〉をしております。

我が校は保育園から高校まで総合一貫教育の全校700人ほどの小さな学校です。そして今年は創立50周年を迎えております。グローバルな人間を育てるべく、常に新しい教育を取りいれています。

その一貫として、海外の学校との交流そして海外でのボランティア活動が広く行われております。このたび中学では福岡への旅行が決定しました。そして今内容を検討しております。

本題にはいりますと、武雄市での2,3日のホームステイと地元中学校との交流が可能かどうかを御検討していただけないかと、御手紙をさしあげております。予定は3月の下旬です。

とても不躾とは思いましたが、ブログに連絡をさせていただきました。御返事をお待ちしております。学校のウエブサイトです。www.catlin.edu



早速返信をして、細かいところは、大庭学校教育課長のアレンジであれよあれという間に、アメリカの中高生10数名が武雄へ。さまざまな交流を計画しています。

やり取りをしている間に、三根さんはほぼ40年振りに馬渡こども部未来課長さんと再会したり、いろんなエピソードもあったようです。

ドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」もそうでしたが、一通のメールから、あるいはブログから、心温まる交流につながります。そんな恵まれた時代に生きていることを実感させる西日本新聞と毎日新聞の記事でした。
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by fromhotelhibiscus | 2008-08-24 22:45