2008年 04月 17日 ( 1 )

昨日に続き

食べ物のお話です。今日はベネッセの料理のブログのとり貯めもしなくてはいけないのですが、煮込み風のドライカレーに挑戦。ドライカレーは、カラカラの挽肉にカレー粉をまぶす系と、スープで煮込みながら、水分を飛ばして最終的にドライカレーにするもの系と大別されます。説明は省きますが、後者がはるかに難しいし、やりがいもあります。

どちらにしても、実はこのドライカレー、私が作る限り、今が一番美味しいのです。なぜか。

それは、玉ねぎ。新玉ねぎが出る季節。しかも、玉ねぎはお隣の白石町のもの。サラダにしても最高です。

まず、40分かけてことこと、大量の玉ねぎをあめ色になるまで、煮込みました。アジアン・カンフー・ジェネレーションの新作を聴きながら、中華鍋。まるで、初期の村上春樹の作品のようです。しかし、辛いのは、本当に美味しくなるのは一晩置いた後。今晩はガマン。
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ともあれ、旬の材料で作ると美味しい。その代表が、写真のあさりでしょう。東京時代に好きだったイタリアンのお店のシェフでは、アサリのパスタ(ボンゴレ)はこの季節しか作らないと言い張っていました。

丸々と太ったあさり。そうだ!今週末は、アサリのパスタにしよう!
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by fromhotelhibiscus | 2008-04-17 22:24