2006年 07月 05日 ( 3 )

山村亮さん

ラグビー日本代表の山村亮選手が、秋のワールドカップ(フランス)アジア最終予選を前に、私へ表敬訪問をしていただきました。

ご存知のとおり、山村選手は武雄・下西山出身で、佐賀工高へ。関東学院へ進み全国制覇。今はヤマハ発動機の中核選手。武雄中学時代は相撲部でいくつかの相撲部屋からスカウトがあったほどの逸材だったようです。
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もともと、僕はラグビーが好きで大学時代夢中になっていました。ついつい質問にも熱が入りましたが、とにかく山村選手。気さくでクレーバー。すっかりファンになりました。

今日の表敬の模様は、明日の朝刊に載ったり、ケーブルワンで放映されるはずですが、サッカーは振るわなかったワールドカップ。ぜひ、頑張ってください。できればフランスに応援に行きたい!


明日は、6時半起きで古川知事に面会。その後、福岡の地方整備局へ六角川の要望。武雄に帰って、いくつかの会議をこなし、昨日避難勧告を出した松尾谷と矢筈へお見舞いと視察。夜は3つ会議。

市長という職業は思った以上に体力勝負です。お休みなさい。


↓下の記事もUPしました。ご覧ください。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 22:52

北朝鮮

北朝鮮がよもやのミサイル発射。アメリカとの直接交渉を引き出すための威嚇発射というニュースがもっぱらですが、どうも、北朝鮮の体制のタガが外れてきているような。

これは、拉致家族の一部も同じ見解のようですが、いずれにしても心配です。


今、立て続けに、旧ソ連の崩壊時の本を読んでいます。鈴木宗男さんに連座した形の異色の外交官・佐藤優さんの「自壊する帝国」、「国家の崩壊」。
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大学時代、東欧、旧ソ連の崩壊を目の当たりにしました。

なぜ、ゴルバチョフが側近からクーデターを企てられたか、なぜ、バルト3国の独立を促したのか、なぜ、社会が崩壊するまで禁酒令を続けたのか、いろんな疑問がありました。

今回、これらの本で多くの疑問が氷解したわけですが、結果には必ず原因があり、また、その原因は思わぬハプニングから出ているのもあるということも学びました。
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今の北朝鮮は、軍部や共産党からも見放されていたのに、自分は絶対にそう思っていなかった裸の王様状態のゴルバチョフ政権と同じ感じに見受けられるのは、今、僕がこれらの本を読んでいるからでしょうか。

今日は少し硬い話題ですが、そんなことを考えました。この2冊は重複も多いんですが、どちらも歴史好きにはたまりません。お薦めです。どちらかといえば、対談形式の後者が入りやすいかもしれません。

それにしても早く北朝鮮クライシス(危機)が終結するのを祈るのみです。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 22:46

解散

武雄地区の大雨洪水警報解除により、災害情報連絡室を解散しました。あわせて、NHKの全国ニュースにも出た西梅野地区、矢筈地区の避難勧告も解除しました。

これ以上雨が降ったら・・・という一歩手前で止んでくれて良かったと思っています。


関係者の皆さん、ご苦労さまでした!


昨日(4日)は定例記者会見。15分で終わると思っていたら70分!その後、NHKの単独会見。武雄市政、武雄そのものに関心が高まっていると感じます。

主な質問は、新幹線、飛龍窯、滋賀知事選!、私も関与した四季リゾーツ、6月議会、広報官設置などなどです。

今日(5日)の新聞に、少なくとも、新幹線情報と四季リゾーツ武雄進出関係が掲載されるはずです。ご覧ください。

では、この辺でおやすみなさい。
by fromhotelhibiscus | 2006-07-05 00:20