2005年 09月 27日 ( 1 )

成果あり

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今日は、近畿農政局長が市長のところへ。僕も倉橋部長とともに同席しましたが、嬉しい報告を受けました。それは、法制度的に多少工夫をすれば、ユアサ工場跡地の地下に野菜農場は作れるとのこと。そこには石原事務次官の強い意志も感じました。

イメージ的には「野菜工場」かもしれませんが、とにかく可能とのことに一安心。地上が9hなので、地下にも最大6hは野菜工場敷地(民営)を取りたいと思っています。

以前のブログにも書きましたが、ユアサ工場跡地に進出する関西大学、某中高一貫校、某病院、レストラン等にここで取れたオーガニック野菜を供給し、また、その栽培現場を今流行の水族館のようにディスプレイにして市民に見てもらったり、一部を市民野菜農園にしたり、いろんなイデアが思い浮かびます。
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もともと、これは雑談の中で生まれた思いつきだったのですが、そこで終わりにせずに、臆せず、旧知の農政トップの事務次官に直談判したのが良かった。


この頃、まっとうな「熱意」さえあれば何とかなるのではないかという非常にシンプルな思いにいたることが多くなりました。この話然り、関大進出然り。あともいろいろ繰り出しますが、やっぱり「熱意(パッション)」が源かなぁって、思います。

そして、あまり詳しくは書きませんが、米粉パンの普及に関してもアイデアをいただきました。

次はどういう攻めをするか、また、考えたいと思います。


それと、今日、市議会有力議員さんから考えもしなかったプラン案を頂きましたが、役人の発想では思いも寄らず。さすが、「政治」だなぁって感動しました。

明日本会議。2人の議員から質問を受けます。

(画像は去年行った浄瑠璃寺です。ここは一見の価値はあります。この美しい響きのお寺や真如堂を伊藤部長に紹介してもらってから、お寺へ傾倒していきました。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-27 22:56