2005年 09月 05日 ( 3 )

今日は最高に楽しい一日でした。

先週末はブログ仲間であり今や仕事でもお世話になっている瀧田さん、今日はブログ仲間であり仕事でもお世話になっている(←同じフレーズですね)たいこうさんとランチ。最高に楽しい一時を過ごすことができました。
d0047811_20401019.jpg

今の僕には、仕事も遊びも境目が無く、ワクワク感のある人、前向きなドキドキ感のある仕事に惹かれています。そういう意味で、シャープながら奥行きのある方、たいこうさんとお話できるのは僕の財産です。お話した中身はさすがにこのブログでも書けませんが(笑)。いっぱいいいヒントをいただきました。

たいこうさんご自身は三田市にお住まいですが、市立図書館のお話をされました。僕がびっくりしたのは、複製画の貸し出し。高槻も複製画はどうか分かりませんが、市展などへの出展作品も貸し出せばいいのになぁって思いました。ただ、巨大作品が多くて貸すほうも借りるほうも困るのかなぁって(笑)。

d0047811_20402911.jpg


僕の場合、自分が部長なので自身がドキドキ・ワクワクしながら仕事をしないと、その分、周りに感動が伝わらないので、余計にそういう刺激のある出来事・領域に踏み込んでいます。

今は偶然と周りの心ある同僚のお陰で100%以上の結果を残していると自負しています。とはいっても有形・無形の抵抗もありますが、昨年、尊敬してやまないKさんからは「辛抱」という言葉を教わり、またこの頃、「本物」はどんな抵抗があっても残るはずだと思い始めています。

これから特に自分自身はおろかおそらく公務員的に見ても前人未到の大プロジェクト(しかも複数)に足を踏み入れます。
d0047811_204042100.jpg

「トヨタの板金は数知れず叩いて叩かれて、さらに頑強になって残る。その過程でダメになるものは捨て去られるのみ」ということを思い出しながら仕事をしたいと思います。

たいこうさんに励まされてそう思った一日でした。たいこうさんありがとうございました。
d0047811_2311540.jpg

(画像は愛知万博(最終回)です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-05 20:42

某県庁講演レジュメ案

今週末、NPOの依頼により、某県庁で講演することになりました。とりあえず、レジュメを作成しました。石崎さん他の方々のチェックお願いします。
d0047811_19355082.jpg

標題:高槻市の協働事例と県庁の職員の皆さんに望むこと

1 協働とは?
・江戸時代に回帰しているのをお気づきか?
・協働とは千差万別・学説なしが現状
・考える前に「一緒に」行動することが大事
・県庁の協働は?市町村の協働は?

2 高槻市の協働事例
・まずは人ありき(人がいないと何をやってもだめ。いなかったらどうするか。)
・イベント系について(高槻ジャズストリート、芥川再生プロジェクト・・)
・事業系について(市民協働活性化モデル事業、ラウンドテーブル、市民参加懇話会レポート・・)
・HPを含む情報発信のあり方(双方向性、ブログ化、面白さ・・)

3 今考えていること
・人事に大異変(ここ数年間で、県庁課長の前職がNPO理事長ということに)
・県庁各部各課に協働推進員を置くのも手(高槻での次のステップ)
・その際に各部に協働テーブルを置こう
・NPO側も県庁・市町村職員テーブルを(役割分担論はもう古い)

4 その他(時間があれば)
・ブログを始めて、仕事、人生が変わりつつある(http://hiwa1118.exblog.jp/の意味)
・情報発信は他人のためならず
・変人大歓迎、失敗大歓迎、やらないことが悪の雰囲気つくりを
・求められる職員像(市町村から見た求められる県庁職員)

d0047811_1936673.jpg

(画像は愛知万博です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-05 18:21

去る2日の職員研修に関して

d0047811_20929.jpg
2日の職員研修では一定の反響があったようで、紹介した僕のブログもアクセス数が増えたのも多分彼らが見てくれたからでしょう。僕のほうに寄せられたメールでは、

★「もう25を過ぎて30になったら得意分野を突き進めばいい」ということはとても勇気づけられました。実際自分でも、ルーチンは苦手だとわかっているし、だからというて企画力もなく、何ができるのか、、、と身は凍る思いですが、何か自分には得意分野があるのではないかと思っています。

☆「職人かアーティストかいずれにしても「一流」たれ」という言葉はとても重く、でもとても魅力ある言葉だと思う。たぶん、私は職人は無理で、どっちかというとできないながらの「特殊な変人」でしょうか。

◇公室長の話はもっと聞きたい。官僚ということ・やり方が強引ということを聞いていて偏見があったが、聞いてみて間違いだと分かった。しかし、あれだけやれば、反発も起きるのは仕方ないか。

●「変人」という言葉がでたのがとても面白かったです。これは数々の話の中では、あまりきいたことがない話だったと思います。

※「変」=変える、変更など。できる人とできない人の差は何でしょう?という話から「変」という言葉がでました。変人こそ、これからの新しいまちづくりに必要なキーワードのような気がします。私自身、 ますます「変人」に磨きをかけようと思いました。(実は、自分では普通だと思っていますが)。



そのまま抜粋してみました。

僕自身、この手の講演や研修では、必ず「変人」の必要性を説きます。内容はこちらまで。
d0047811_1923560.jpg

(画像は愛知万博です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-05 12:10