2005年 06月 26日 ( 3 )

僕の頂いたトウモロコシはこれ!です。

今晩のメインは、瀧田さんからのトウモロコシ。3本をラップして、皿に載せてレンジで5分。

結果、今まで食べたものの中で最高でした。学生時代に北海道で食べた取れたてよりもはるかに美味しいものでした。これは野菜というよりも果物といったほうがいいのかもしれません。

お菓子のように甘い!とうもろこし
by fromhotelhibiscus | 2005-06-26 19:04

当たりの本!

今日は帰るまで読書。↓はもう話題になっているようで、図書館から借りたのですが、大当たり。僕は組織論とか経営論とか、大学の講義で出てくるようなのはあまりなじめないのですが、さすが突き抜けた経営者は違います。傾きかけた伊藤忠が不死鳥のごとく甦ったのがよく分かりました。

「経営は論理と気合だ!」、「クリーン、オネスト、ビューティフル」、「声なきは、会社に対する反逆である」、「十年後、役員の半分は女性とノン・ジャパニーズにする。」など社員に対する魅力的なフレーズとともに、丹羽さんが重視したのはトップと社員との対話。理事者や僕を思い浮かべながら読みました(苦笑)。
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あと、雑誌の「和楽」はこれまたすごくいいです。半年ほど悩みましたが、2年間の定期購読にしました。
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最後に、瀧田さん、トウモロコシ、ありがとうございました。これから湯がいて食べてみます!!
by fromhotelhibiscus | 2005-06-26 18:43 | まちづくり

岡山から帰りました

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週末は岡山で過ごしました。岡山といっても美作市、兵庫県との県境なので、高槻まで2時間半もあれば着きます。昨日は、ファーマーズ・マーケット(JAがやっているようで、流行っています。)、義理のお母さんの実家の河原屋まで。仕事や旅行でいろんな僻地に行きましたが、Aランクの下くらいのところでした。
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家の前に、ドーンと山が連なり、その下は深い谷。縁側から見下ろすと、文字通り、鳶の背中が見えました。この風景は、忘れがたいものになりました。その昔、ダムで沈む川原湯温泉の吾妻渓谷を見るのと同じくらいに胸に迫るものがありました。次回は朝靄にけぶる姿を見てみたいものです。
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この河原屋地方も、聞いてみれば300年の歴史はあるものの、多くの家で、跡継ぎが無く、高齢化が進むばかりで、廃屋が多くなっていました。廃屋の一つを覗くと、人の笑い声や気配がするのが不思議です。

せっかくの文化、人とのつながりなどが無くなっていくのは見るに忍びなくなりましたが、谷底から届く鶯の鳴き声がちょっと救いでした。帰りに、偶然長福寺というお寺へ。夕方、三重塔がある田舎の風景もなかなかでした。
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by fromhotelhibiscus | 2005-06-26 17:32