2005年 06月 02日 ( 2 )

今日は朝から大阪府庁

今日、大阪は雨でした。その雨の中、大阪府庁の生活文化部さんと三輪副知事(総務省の先輩)のところに行ってきました。用件はさすがの僕でもここには書けませんが(笑)、いい結論が出ずにがっかり。雨に打たれて高槻に帰ってきました。でも、帰りに食べたランチの「インディアンカレー」は美味しかった。
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この頃、どちらかといえば、自分も関わって企画したものは結構ヒットしていたので、余計に堪えました。ま、気持ちを切り替えてまた前に進もうと思っています。

議会中は机に居ますが、それ以外は、結構外に居るということを前に書きました。では、最近、どこにいるかというと、一番多いのは、まちづくりに熱心なコミュニティ、企業さん。

そして、高槻に引っ張り込もうと思っている市外のホテルの総支配人やレストランのオーナーなど。その次に多いのは東京出張です。自分の出身からして総務省ということを思っておられる職員も多いんですが、さにあらず。国土交通省と議員会館が多いです。

何で、この二つかというと、国土交通省は持っている補助金というかお金が、けた違いに大きい上に、補助金の自由度がすこぶる高いんです。極端なことを言えば、学校を建てるのには以前は文部科学省だったんですが、今は国土交通省の潤沢な補助金で建てることも可能なんですね。そういう意味では総務省は落ち目かも。交付金も先細りですし。
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それと、議員会館なんですが、これは議員や秘書さんによりますけど、ものすごい情報が集まります。感覚的には霞が関の10倍、シンクタンクの100倍くらいの情報量があります。そういう人たちと意見交換をしますが、こっちの情報が少ないと、いくら人間関係があっても、いい話を引き出せません。こっちも情報を集めるのに必死になります。これは仕事の情報だけに限りません。
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僕らのような仕事をする地方公務員は、いわゆる「受け手」であって、あんまりそんな情報量は要らないのではないかと言われたこともありますが、全然そうではないんだなぁって思います。

情報を貯めて、整理して、また、発信して、・・・この繰り返しの日々です。日によって楽しいときも辛いときも。今日はカタイ話でした。
by fromhotelhibiscus | 2005-06-02 19:14 | 地方自治体

なかひがし物語

京都銀閣寺近くの「草喰なかひがし」行ってきました。前回よりはるかに美味しかったです。今日から6月。メニューに若鮎が登場。

妻いわく、「今日のはピカソが普通の料理を作った。でも、(ピカソらしく)美味しかった。」とのこと。ここは器もいいし、客層もなごやかだし、味も優しいし本当にいいです。ただ、予約が・・・。

先付。今日のはエライまた次元が違う。
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定番。白味噌汁とそば粉団子。
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こんなに美味い鮎は、「千ひろ」以来。
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ぐじとオレンジソース。上に載っているのは大徳寺納豆。恐るべし。
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えんどう豆豆腐を浮かべたもの。美味かった。
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隠れているのは何?琵琶湖の天然鰻の蒲焼。玉ねぎと混ぜて食べたら驚愕。
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こちらのいつものメインディッシュ。日本人で良かった。
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デザートはちと弱かった。
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by fromhotelhibiscus | 2005-06-02 00:10 | グルメ