民間移譲こそ最善の策

先日、ブログでお知らせした西日本新聞の「潮流」ですが、20(月)に掲載されました。大阪の大学教授(医学部)さんからは、「民間移譲しかないでしょう」、福岡県のお医者さんから「よくぞ書いてくれた」との評価の声から、「偏ったことを書くな」というお叱りの声まで、いろいろありがとうございました。

賛否どちらにしても、反響があるのは嬉しいものだと気付いたのは、この仕事についてからのこと。霞が関時代は、官僚バッシングで批判されることに慣れっこになってしまい、どうせ、また批判されるだけだからと斜に構えていた時期もありました。

しかし、5年前に高槻に着任してから、積極的にこのブログでも情報発信を始め、だんだん、発信すればするほど、受け取る情報は加速度的に増していきました。

今日もまた議会の視察、北海道江別市議会でしたが、やはり聞かれるのは、武雄市民病院の民営化問題。ここでも、また江別市の例を教えていただきました。

公立病院を抱えている自治体で、政治的漂流が始まったところがいくつか出始めていて、とても心配しています。そこで、一つの提言を書いています。ご覧ください。クリックすると大きくなります。
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by fromhotelhibiscus | 2009-04-22 21:30
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