なかひがし

今日は朝から来客。福祉関係のYさんと関大の浅尾事務局長さんが見えられました。お二方とも前向きな話ができて、気分がいいです。

午後は都市再生機構関西副支社長さん。今日は昨日と打って変わって、どうやら「来客の日」です。

夜は、3か月に1回の楽しみである京都の「草喰なかひがし」で妻と夕食。なぜ、3か月に1回かというと、ここはそうそう予約が取れず、東京に居たとき、何回か予約のチャレンジをしてみましたが、全然ダメ。おそらく、今、最も予約が取れないお店の一つではないでしょうか。d0047811_14335825.jpg


予約のコツは、一つだけ。それは、苦労して予約が取れ晴れてお店に行ったら、帰る時に次の予約をその場で取ることです(なぜ、それができるかの説明は省略します。)。

ともあれ、今日でこのお店3回目ですが、一回目は驚愕、二回目は残念ながらこんなものか、果たして今日はどうでしょう。ドキドキです。

このお店の良さは、オーソドックスなところに、奇想天外の「仕掛け」があることです。例えば、お椀に四つの玉があるとしましょう。その玉一つ一つが甘苦酸辛と分かれていて、それはそれで美味しいのですが、最後これらが口の中で混ざり合って思いも見なかった味になる・・・う~ん、悶絶しそうです(笑)。

と、お弁当食べながら思いました。
by fromhotelhibiscus | 2005-06-01 15:55
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