僕が考えていること

昨日のブログはいつもと違う反応がありました。メッセージ(非公開)やメールで、

本を早く出版してほしい。市長の考えを知りたい。

職員だけど、市長のトータルデザインを知りたい。市長の考えが浸透してなくて雑音になっている。


という内容が多かったです。
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いつも、このブログで考えていることは出しているんだけどなぁ(苦笑)って思いつつ、今日の異業種交流会の講師としても言いましたが、

最終的な目標は、ぬくもりのある元気な武雄市。市民が武雄市を誇りに思うこと。なかんずく子どもたちが武雄を好きになること、

そのために住民サービスの維持、具体的には子育て、福祉等のサービスを維持すること、

とはいえ、国・県からの補助金は削減まっしぐらなので、自主財源を充実される必要があること、

自主財源と市民所得の確保のために、企業・学校誘致、観光をはじめ、さまざまな政策を効果的に打っていくこと。もちろん、窓口サービスは極めて重要。
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市役所の位置づけは、職員一人ひとりの持分のレベルを上げることによって、市民から期待され、頼りになることによって、市民力の底上げをすること(市民力の底上げはそのうち書きます。)。


その中の市長の役割は、市民の代表として、市民の盛り上がりをプロデュースし、そのために市役所の長として、市役所を機能させること。つまりは、市の職員の皆さんが、自分の仕事にプライドを持って、持分の仕事をやっていくこと。

と思っています。

市役所職員の皆さんも頑張ってもらっていて、極めていい方向に向かっています。ただ、最終的な目標に到達するまでは、10年くらいかかるでしょう。いろいろ書き足りないところはありますが、こんなことを考えています。
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by fromhotelhibiscus | 2007-08-24 23:59
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