江森浩子プロデューサー

今日、「佐賀のがばいロケ」プロデューサーのお一人で最後まで武雄に残って、挨拶まわりをされていた江森浩子・共同テレビプロデューサー(以下、江森P)が、帰京されました。

佐賀空港には別れを惜しみ多くの皆さんに集まっていただきました。
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思えば、市内在住のMさん夫妻からメールを頂いたのが、6月3日。それから、間を置かずして、江森Pが武雄にお越しになり、また、原作者の島田洋七さんもお見えになり、市内200以上の箇所をまわり、最終的に、ロケ地を武雄に決めていただいた方のお一人です。

以後、私のカウンターパート(窓口)は、江森Pでした。お人柄はもちろんですが、同世代ということもあり、一緒にドラマを作っている、そう実感させた方です。


ちなみに、プロデューサーの仕事は、スタッフ選び、ロケ地選び、俳優選びから予算の確保、予算の配分に始まり、台本修正、スケジュール調整、映像の編集なども加わります。

また、こまごました仕事まで多岐に渡る上に、僕らのような異分野の人たちとの折衝にも当たられます。


その膨大なそして難しい仕事を、陰日なた無く、そして、わけ隔てなく、スタッフにも、実行委員、ボランティアスタッフ、そして、私を含む市役所職員にも接していただきました。ボランティアだった私の妻も感心しきりでした。

今、市長として、市の組織運営の中枢にいますが、江森Pの仕事の進め方は大いに参考になりました。大プロデューサーの道を歩んでください。万感の思いをこめて、これからも武雄のこと、よろしくお願いします!
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(佐賀空港にて、みんな、涙の後でした。)
by fromhotelhibiscus | 2006-10-14 23:59
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