飛龍窯

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今回(9月)の補正予算で最も話題を呼んでいるのが、世界一の飛龍窯の改修。各紙に好意的に取り上げられています


私の具約(公約)で、飛龍窯を復活させる!としていたもので、宝くじ協会の補助金2200万円を得たことも追い風となり、9月予算に計上。市の持ち出しは1300万円となりました。

上の佐賀新聞の論説にも書いてあるんですが、この飛龍窯、問題は、担い手を誰にしてもらうかです。今までのように、過度な負担を特定のグループだけにおかけすることは無理でしょう。

このブログをご覧になっている全国の「世界一の陶芸家」の卵さん、プロの陶芸家の方、どうぞ担い手のお一人として、ご参加ください。ご関心ある方は、私までメールをいただければ嬉しいです。


議会でも答弁しましたが、「佐賀のがばいばあちゃん」の次は、この飛龍窯の今後に本腰入れて取り組みます。将棋の飛車が成って龍になる、この飛龍窯。皆さんの手で伝説にしませんか?
by fromhotelhibiscus | 2006-09-19 23:59
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