日本的なるもの

週末は大体市内用務でいろんなところを駆け巡ります。そのときに、武雄は本当に昭和30~40年代のものや風景が濃厚に残っているって実感します。
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これらは、都会や衛星都市では既に失われて久しいもの。また、僕らのような武雄出身者にとっては、何だか遅れたものという評価だったのが、その全国的な希少性から再び脚光を浴びています。

それは、景観や古民家に限らず、単線鉄道だったり、昔ながらの床屋さんだったり。
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行政としては、景観条例を作って保全することはもちろんですが、市民の皆さんにもこれらは「財産」なんだ!というお気持ちを持ってほしいと思います。僕もそう思っていただくとある仕掛けをします。


明日から東京・大阪出張です。東京では六角川治水関係で要望のほか、これからのいろんな仕掛けのために、いろんな皆さんと会います。

それが終わり次第、東京から大阪に向かい、関西大学の創立120周年の記念式典に出席。

既に公式日程がびっしりです(苦笑)。なかなか東京や大阪でお世話になった皆さんにお目にかかることができません。すみません!
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(画像は上から順にJR永尾駅の椅子、新町から下西山に抜ける道、自宅からの風景です。)
by fromhotelhibiscus | 2006-07-10 21:55
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