県政も市井から

知事選9日目です。おはようございます。朝5時。まだ外は真っ暗。大体睡眠時間は4時間なんですが、深く短く気分爽快です。

そういえば、僕は「特異な首長」だと言われ続けてきました。メディアからは、いろんな欠点はもちろんですが、強烈な行動力、実行力、リーダーシップ力についてもしっかり触れてくださいました。しかし、僕の真骨頂はもう一つあると自負しています。

それは、「ミニ集会」の多さ。多い時は年間120回。県議、市議会議員の皆さんと連動することを基本に、同僚職員のご自宅、魚屋さんでも開いたこともあります。

3日に1回開いた計算になります。9年間で1000回近くに達しています。

9年前の武雄市は、まさに切羽詰まった状況でした。借金は400億円を超していましたし、市民の皆さんに負担いただく水道料金、固定資産税等は県内でも高水準。

そんな状況を、ミニ集会を重ねていく中で、市民の皆さんから真摯に聴き、最後に政治家として決断し、お約束したことを行動して実現していく、その繰り返しをしていく中で、水道費は25%削減、固定資産税の大幅引き下げ、介護保険料の引き下げ(1期目)といった成果をあげることができました。

地方債残高等の総借金も任期中100億円削減しました。

武雄市図書館などの施策に隠れて、あまり報道もされていませんが、そういった地道な政治の繰り返しが、住みたい田舎ランキングのシニアが住みたい部門で遂に1位という形に実を結んだのだと思っています。

武雄のように自分の街が1番だと実感できる地域に佐賀県がなる、これが僕のかかげる「佐賀県を一番に」の真意です。

佐賀県知事になったら、武雄でやってきたように、そして今日のように、様々な場所に出かけてミニ集会をして、皆さんの声に耳を傾け、そして政治家として決断し、皆さんに佐賀県が一番と実感できるそんな風に佐賀県をしたいと思っています。

県政も市井から。僕はそう信じています。
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by fromhotelhibiscus | 2015-01-02 05:26
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