武雄市図書館で、刺繍作品展が始まりました

昨日(24日)から、武雄市図書館の蘭学・企画展示室では「前迫チエ子 刺繍作品展」が開催されています。刺繍に使用する糸は400色以上もあり、長いもので製作期間1年半以上の作品も。糸の差し方で光沢までも表現されています。

前迫さんは武雄市在住。アマチュア刺繍家。30年を超す刺繍歴でお弟子さんも多数。作品の中には、一時期市長室にお借りしていたんですが、春の桜、満開の季節に、娘さんが嫁がれる際に嫁入り道具としての屏風も特別に展示。近くで拝見すると、刺繍が浮き出てきます。

僕は蘭学・企画展示室が閉まっているのはダメだと思います。未だに、図書館は開いているにもかかわらず、月曜日休んでいるんですが、意味無し。また、今まで、閉まっている時間に比して、市民の作品の展示ってほとんど無かった。僕は美術協会やらなんとか協会に属していないと作品が展示できないというのは誤った、時代錯誤の風習だと思います。良い作品であれば、所属やら何やらは関係ないはず。ようやく、教育委員会も理解してくれたようで何よりです。
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by fromhotelhibiscus | 2014-03-25 22:00
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