鎌倉市役所の皆さんはお気の毒

今日のブログはほとんど全ての皆さんにおかれては、読んで頂く必要は全くありません。年末書いた「王様」関係者だけで結構です。
d0047811_08081904.jpg
さて、年末に王様一派の噓の印象操作で、twitter上で一定の盛り上がりを見せた鎌倉市の問題。その中に僕が鎌倉市に直接電話しで伝言を残したかどうかという話題があります。本来なら大した問題では無いので、僕のBlogに取り上げることでもないのですが、今鎌倉市役所の職員さんを大いに苦しめてるという話を聞き、その「構造」があまりにも可哀想だったので、ここで真相を明らかしたいと思います。

王様の圧力のかけ方はまさにイジメそのものですし、その印象操作はTwitterで僕を非難する人と全く一緒の手法。だからこの二者がくっついて、僕にバッシングしてるんでしょうが、この件は、彼らの噓と印象操作が分かりやすいので、彼らに困ってる人はぜひ読んでみてください。

さて、この動画に端を発してます。

松尾市長がJAPANsgの今年度における事業推進を断念されたことで、
( これも相変わらず酷い印象操作が続いてますが、この鎌倉の市民の方のBlogを読めばコトの真相がわかるかと。
 事業の問題では全くなく、王様の無茶苦茶な委員会運営で、断念させられたのが真実です。)
委員会での「報告事項」は終わりなはずですが、ここで、最後に余計なことを、王様が質問しちゃったんですね。これに対して、政策創造担当次長さんは不意をつかれたのか、何とも曖昧な返事をしてました。それを受けて、王様の夜のブログに書かれてるんですが・・
『 “さらに、政策創造担当次長に、今回の相手先任意組合構成員である「武雄市」の市長から
  「直接」電話があったか確認。
  不在にしていましたが「ありました」。”

  “他市の市長が、担当部次長に直接電話するなど、ありえない。
  「政策創造担当次長が、武雄市長からの電話でまいっている」と、ある方から話がありました。”』

との記述が。

この王様の子分の市議も
12/20 24:00 上畠寛之市議Twitter
 “総務常任委員長が委員会で確認しましたがわざわざ他所の市長が鎌倉市職員に直々に電話をしてきたそうです。
  上司(鎌倉市長)と仲良い市長からなんで進まないんだという主旨の電話。
  労務の観点から職員のメンタルヘルスが心配です。”

これ、さっきのリンクの動画を見て頂いて皆さんに判断していただきたいのですが、この次長さんの答弁をもって、僕が直接電話があったかも、僕の電話でまいってるかどうかなんてわかるわけない。次長さんは、伝言を受けただけと答弁しているだけで、こちらから直接かけてないし、直接話していないし、もちろん内容も伝言していないのに
「直接電話をかけてきた」
 ×
「なんで進まないんだ?とプレッシャーをかけた」

ていうダブルの事実のねつ造、これはファンタジーですよ。

大体この質問が、なぜ唐突に出てきたかが相当怪しい。“ある方からの話”というのも、TwitterやBlogでこの方いつも連発してるようですが、庁内に情報網を張り巡らせている、その力は相当なもののようですね。でも、それはあくまで「噂」ですから。彼はその情報収集力を過信しすぎてるんで、こちらが直接電話してないのに、「直接電話をかけてきた」なんて噓をでっち上げちゃったんでしょうね。

で、この話、ウチの弦巻課長からの情報によると、とても困った話になっているようで、
ー僕(市長)は直接電話をしていない
ー「上司(鎌倉市長)と仲良い市長からなんで進まないんだという主旨」の伝言など残していないという真実を、情報公開請求などで鎌倉市から回答すると、王様から、議会の質問との答えが違うと追求する、という圧力がかかっているという「噂」(笑)があるそうで。圧力を逃れたいから、この2つの事実には言及したくない、という話が鎌倉市で出てるのではないか、という報告が。

異常も異常。これ、もし真実なら、議会を隠れ蓑にしたイジメですよ。で、虐められてる方が虐める方の復讐が怖いから、イジメに屈する、という、一番マズイ形になってきてるように見えます。

王様もTwitterな人もやってるのは、こういうイジメ。反論出来ない人、弱い人に圧力や正当な手続と称して、様々な嫌がらせをして、言論を封鎖し、真実を押し込め、自分たちに都合良く事実をねじ曲げ、姑息な印象操作を続ける。姑息で卑怯だから、私たちとの直接関わりのあるという意味でのリアルの世界には何の影響も無いから、僕は無視してるんですが、さすがに鎌倉市の職員の皆さんや、当市の担当課長が正当ではない事由で困る形になるのは看過できない。

さらにTwitterな連中、僕がこんなにハッキリ否定してるので、苦し紛れにやってるのが、武雄市からの電話の着信記録の情報公開。これ、そもそも電話の着信を公開するのも異常と思いますが(少なくともこんなゆるゆるの情報管理しか出来ない組織と一緒に仕事したいと思うところは少ないんじゃ無いかな。これも噂では、王様とこの件で情報公開を担当している課が、結託してるとかしてないとか。怖い怖い。)、何と、着信履歴の番号を照会した人に、何の番号を出しますか、って相談に乗っていたらしい。もうデタラメです。まぁ、他所さまの組織なので、何か事情があるのかもしれませんが。

で、親切に(笑)相談に乗ったおかげで、情報公開をする前から、既にウチの秘書室から電話が8回だか、されているという情報がダダ漏れになっているそうで。もう笑うしかないですが、さらに滑稽なのが、秘書室から電話したから、僕が電話した、決定的な証拠!とかネットで言って回ってるらしい。まぁ、これが、彼らの言ってる「正しい情報」ですから、他のことも推して知るべしですが、ウチの市役所に一度でもきたことがある人ならわかると思いますが、ウチの秘書室は職員の部屋(大部屋)と地続きなので、職員が他の電話を利用したりしていますし、それを咎めるようなことはありません。この8回の電話も、実際は当市の弦巻課長たちが電話したのが真相です。

繰り返しますが、
ー僕は直接電話をしていない
ー「上司(鎌倉市長)と仲良い市長からなんで進まないんだという主旨」の伝言など残していない
が真実です。

鎌倉市の職員さんが王様のイジメに屈して、この真実を曖昧にするのであれば、武雄市から直々にこの事実確認の文書を出します。真実を明らかにすることが、大王のイジメ、Twitterな人々の卑怯さに屈しない方法だと僕は信じていますから。

また、次長の答弁は、この2つについて「何も答えていない」のだから、噓の答弁なんかになるわけないことも、僕が保証します。どうしても納得できないなら、僕を鎌倉市のこのトンデモ(失礼)委員長の委員会に証人でも参考人として呼べば良い。それが出来ないなら、大王の嘘つきは確定ですね。また、不当に圧力をかけられそうな事実があるなら、「ある方」になって頂いて(笑)僕に情報を下さい。王様のような卑怯なやり方は許せないので、徹底的にこのBlogで糾弾します。

この件、きっかけはホントに取るに足らない些細なことだと思うのですが、その氷山の一角に潜む異常さと、それに虐げられている方々という構造を許しておけなかったので、ここに指摘させていただきます。仕事始め以降の鎌倉市役所の動向を注視していきたいと思います。


by fromhotelhibiscus | 2014-01-05 08:08
<< 消防団の皆さん、出初め式ありが... 朝日新聞一面トップに掲載されました >>