久松農園の野菜を食べてみた

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お取り寄せの久松農園の野菜を食べてみた。かぶ、春菊、ブロッコリー、カリフラワー、ネギ、大根、キャベツ、水菜、レタスなど。生だったり、ゆでたり、蒸したり、いろいろやりましたが、これほど、美味しい野菜を食べたのは、10年前、大阪府高槻市時代に通い詰めた「オーガニックキッチン」以来。

衝撃でした。

代表の久松達央さん自身は、武雄市図書館でいろいろ謙遜なさっていましたが、僕が証明します。

美味しい。

旬の野菜ばかりなので、味が濃い、みずみずしさというのはもちろんですが、僕がそれ以上に驚いたのは、のど越しの良さ。三ツ星でもB級でも、僕が美味しいという感じるポイントの一つは、舌からのどに抜け、胃袋に落ちる際の、「のど越し」の良さです。特に、これほど美味しい生食用の蕪を食したのは生まれて初めて。そのまま食べても美味しいんですが、お気に入りのオリーブオイルと塩が絡むともう天国です。

講演の際におっしゃっていたんですが、小規模農園は宅配に向く、ということがこの野菜を通じてよく分かりましたね。

お薦めです。

(写真の春菊も特有のえぐみがなく、ハーブのよう(ハーブなんですがね)に爽やかでした。)

by fromhotelhibiscus | 2013-11-17 10:12
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