図書館総合展「"武雄市図書館"を検証する」全文−激論、進化する公立図書館か、公設民営のブックカフェか?

ハフィントンポスト、恐るべし。

先日のパシフィコ横浜での図書館総合展「"武雄市図書館"を検証する」を全文掲載。

激論、進化する公立図書館か、公設民営のブックカフェか?と題して、

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糸賀慶応教授の、市長選と図書館を絡めたり、ディテールをあえて嘘ばっかりだというのが改めてよく分かります。大学の先生って楽でいいよなって思うよね。批判だけしときゃ、飯が食える。しかしながら、僕が知る大学の先生は正反対の人が多いけどね。

糸賀さん、さらに、武雄市図書館は今までの尺度ではからないほうが良い、といった趣旨で言いながら、伊万里市図書館の例をわざわざ持ち出して、既存の図書館と比較しながら、難癖つける。

僕の最大の反省点は、糸賀さんが、細かい話で嘘ばかり言うので、そちらに貴重な時間を向けてしまったこと。もう少し、大きな話をすれば良かったなって思っています。ごめんなさい。

今日、武雄市図書館に行ったら、図書館総合展で、武雄市図書館の話を聞いて来た、っていう方がいらして、いろいろお話を聞いていたら、「この図書館は実際に体感しないと分からないですよね。今までは批判的だったけど、良い図書館だと思います。」とのことでした。一方で、「席が少ない。」「駐車場が足りない。」「マナーが良くない人が多かった。」などのご指摘も。

図書館総合展でも言いましたが、修正すべき点はどんどん修正していきます。
by fromhotelhibiscus | 2013-11-02 17:40
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