武雄市図書館物語へ

今朝は6時半起き。一路東京へ。午後から、六本木の東京ミッドタウンで開催されているグッドデザイン賞のイベントへ。僕は、武雄市図書館がグッドデザイン賞ベスト100のプレゼンテーションをしてきました。僕からは、こんな趣旨のことを言ったはずです(よく覚えていません。)。全てアドリブなので(笑)。
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今日はお礼に申し上げに佐賀から来ました。たった半年しか経っていない武雄市図書館にグッドデザイン賞、しかも、ベスト100なんて夢にも思いませんでした。図書館というモノよりも私たちがつくってきた物語、プロセスを評価して頂き、授賞できたんだろうって思います。ありがとうございます。

明治以来100年以上にわたって、官は官で、役所、図書館、病院など様々な分野で頑張ってきましたが、今、タコツボに僕らは陥っているのはないでしょうか。民は民で、この東京ミッドタウン、書店など、官より広く深く空間をつくってこられましたが、こちらもまたタコツボに陥っているのではないでしょうか。

私たちの武雄市図書館は、明治以来始めて、官と民が対等に組んで、連携しながら、今まで誰も見たことがない図書館という公共空間を作り上げました。

・・(力尽きたので略)

最後に、私たちの物語は、そう、まだ始まったばかりです。今日、お越しの皆さんが、市民の皆さんが、武雄市図書館物語という新しい物語を作っていくものです。私たちは、武雄市図書館で皆さんをお待ちしています。

ありがとう。サンキュー、さようなら。


(すみません、写真が横になって、なんでだろう・・)
by fromhotelhibiscus | 2013-11-01 23:59
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