おふくろの味=ふるさとの味

おふくろの味を未来へつなぐため活動されているJAさが武雄地区女性部「ふるさと隊」。

今日(29日)、西川登公民館では「ふるさと隊」により、地元農産物をふんだんに使った”おふくろの味体験型レストラン”と、心を込めて作った農産物の”ミニ直売所”が開催されました。また参加者の皆さんへ、秘伝の漬物や焼き肉のタレなど「おふくろ」の味を伝承されました。化学調味料ゼロで、
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焼き肉のタレはあまり保存が効かない代物だけど、のどごしが良く、それだけで全く違うって思う次元。さらに、ドレッシングはもの凄かった。僕はドレッシングが苦手でほとんど使わないけど、これだったらいけるって思ったくらい。

最近、料理はなかなかできないけど、過去数年それこそ中毒になるくらいやっていて、大抵レシピが頭で思い浮かべることができますが、この焼き肉のタレの爽やかな苦みが解析できなかったけど、聞いたら、納得。正体はゴボウでした。恐るべし。

また、冬瓜のスープカレーは涙もの。冬瓜の苦さが良いアクセントに。いろいろ書きたいことは山のようにあるけどこの辺で(苦笑)。

次代を超えて受け継がれる「新たな」「おふくろ」の味、「ふるさと」の味。本当に最高でした。ご招待頂き、感謝です。また、来年も参ります。ありがとうございます。
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by fromhotelhibiscus | 2013-10-29 23:59
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