マキノ町から小浜へ

小浜からさきほど帰って来ました。途中、天橋立に寄ったり、亀岡でラーメン食べたり、ぷらりぷらりしながらの道中でした。


昨日は、同世代で会社経営者のMさんのマキノ町のご自宅に。軽井沢の別荘のように、深い緑に囲まれたロッジです。玄関に入ったとたんに、木の塊のような香りに我々夫婦は包み込まれるような感じに。木の持つエネルギーを感じました。当然アレルギーを誘発するニス等は用いずに作ってあります。
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驚いたことにフィンランドの木材で作ってあるそうなんですが、手入れをきちんとすると200年は持つとのこと。「循環」を家に取り込んだとのことでしたが、家の中での説明は説得力ありあり。

自然林の中のバーベキューも美味しく、体も気持ちもきれいになりました。また、水があんなに美味しいとは。Mさんご夫妻ありがとうございました。また、伺います!!

Mさんの言葉で印象に残ったのは、

一般的に経営者は孤独というが、孤独と思ったらどこまでも孤独になるし社員にもその気持ちは伝わる。社員には仕事をやってもらっていると思うと気持ちが楽。社長と社員の違いは役割の違いに過ぎないのではないか。


僕もこの頃、経営者や自治体幹部の方や企業幹部の方ともお付き合いしていますが、「自分は孤独。社員は言うことを聞いてくれない。」と思っている人ほど、あまり会社(自治体)の業績が良くないのは事実かもしれません。


その後、以前から気になっていた福井県小浜市に。お寺とお魚を目当てと以前のブログに書きましたが、着いたのが夜も遅く、生簀割烹「雅」に。あまり大きなところは得意ではないんですが、お腹も空いていたのでここに。お薦めの若狭ぐじの塩焼き、かんぱちの造りは美味しかった。お薦め度はやや値段が高いので、★★★。このお店、どのガイドブックにも載っていますが、本当のお薦めは明日書きます。
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(上の画像はマキノ町のメタセコイヤ並木。圧巻です。下は小浜の風景です。ここは唐津などと違って女性的。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-18 22:27
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