【レビュー】小山薫堂著「ふくあじ」

昨年の終わり頃、Facebookにメッセージが。「小山薫堂です。市長、今、移動の途中で武雄にいるんですが、樋渡さんのお薦めの食堂。お袋の、温かい感じの食堂を教えてください。」とのことだったので、小山さんの携帯を鳴らし、「今、東京に出張中なのでお付き合いできないのですが、私のとっておきのお店をお教えします。」ということで、お教えしたお店が、こちら、北方町のドライブイン「かみや」。
d0047811_21103351.jpg

小山薫堂さんは僕の憧れの人物。フツーそうに見えて、フツーじゃない。まるでローリングストーンズのような人。受け答えも穏やか、大好きな人で、そんな人から、メッセージを頂くこと自体、僕は天にも舞い上がります。まだ、会ったことは無いんですが、なぜか、Facebookや電話でやり取りさせて頂いています。一体、誰が僕のことを紹介してくださったんでしょうか。感謝です。

小山さん、最近は、くまもん。そして、金字塔はフジテレビ「料理の鉄人」。学生時代から、氏をおっかけていました。その小山さんしか描けない全国(九州・東京が多い)の一押しの食堂、紹介本。

身の丈に応じた、「満腹と、おふくろと、幸福。で、ふくあじ」、文章も写真も温かい。「市長お墨つきのふくあじ」として、佐賀「かみや」の黒カツ丼が掲載。僕の一押し、オムライスも載っています。そして、いくつか僕自身伺ったお店も。小山さんのコメントどおり。感激です。

ぜひ、ふくあじ、お手にとってみてくださいね。僕はこの本を前にしているだけで、とてもとても幸福です。小山さん、素敵な本、ありがとうございました。また、いろんな「ふくあじ」のお店教えてください。近いうちに会えること、とても楽しみにしています。
d0047811_21244257.jpg

by fromhotelhibiscus | 2013-02-17 21:24
<< 公務員の給与、論理では無く倫理... 徳島大学における私の講演に関して >>