今日は苦言

高槻に居ました。午後は高槻西武で開かれた駅前出前講座を一市民として聞きに行きましたが、AEDの素晴らしさもさることながら救命士の日夜を問わない頑張りぶりが良く分かりました。説明役の松井さんを始めありがとうございました。

それにしても、実演でコントが出てくるのは大阪ならでは(笑)。まず他府県ではありません。素晴らしい。集まった市民の皆さんの手ごたえもあったと思います。
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さて、気になったことが一つ。これは僕が高槻に来てずっと感じていることです。今日は総合調整室を始めとして何人か市役所の職員が来ていましたが、他の部を見回すと少ない。

僕は沖縄でも同じような仕事をしましたが、まず、この手のイベントは、役所に勤める本人とその家族がどっとやってきます。場合によってはおじい・おばあまでも。何も強制という形ではなくて、役所のイベントだと自分たち「関係者」が出てくるのが当たり前という感じ。

それと大事なのは、何も職員ばかりで占めるのではなくて、職員が聞かせたい人たち、知り合いの市民を連れてくるのです。
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ま、僕もこのブログで見てのとおり、ニシヘヒガシヘ走り回っているので、そうそう役所主催のイベントには出れませんが、それでも、かなり行ってると自負しています。

当然、僕も沖縄のみんなも毎回は出てませんが、「総体」としてやはり多かった。「頻度」の問題かもしれません。

そういう意味では、うちの市役所は冷たい。少数の熱い人と大多数の冷たい無関心な人たちと。あまりに役所の規模が大きいからかもしれませんが。市役所が頑張っている市の職員に優しくない限り、市民との協働ってできるんだろうか。

今、市役所のブログが荒れていますが、その辺の弱点を突かれているのではないだろうか。

一方で広報担当部長である僕の責任もあります。広報がイマイチだったので、知らなかった職員もたくさんいたんだろうなぁって思います。すみません!!


夜は瀧田さんと会う。ありがとうございました。

(画像は沖縄です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-19 22:32
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