DIMEに載りました(座右の一冊)

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雑誌DIMEに1ページどかんと僕が(笑)。

政策的な話だったらまだしも、なぜか、書評。大丈夫か、DIME.

取材に来られた編集者に、「何で僕なんですか?」って聞いたら、「何ででしょうね。」とのこと。うーん、会話になっていない(笑)。取材自体は1時間あるかないか、鳥海さんが上手くまとめてくれました。


僕からは、このblogでも書評を書いた「海賊と呼ばれた男」(全2巻)、「深夜特急」(全6巻)、「ローマ人の物語」(全43巻)をラインナップしています。

名刺交換のときに、あっ!って声を上げました。写真家が、尊敬して止まない菊地和男さん。菊地さんと言えば、香港。僕が香港の虜になったのも、沢木耕太郎の「深夜特急」と菊地さんの写真集の数々。僕の取材そっちのけで、菊地さんと盛り上がりました。やっぱり、徹底している人間の話は底抜けに楽しい。

おかげで、僕のポートレイトはもの凄い。内面がえぐり出されている感じ。


紹介者は、三木谷浩史、朝原宣治、成毛眞、姜尚中、齋藤孝各氏ほかなんですが、無名なのは僕だけ。ま、最初で最後。良かったらお手にとってください。さすが、元マイクロソフト社長の成毛眞さんのレビューが一番良かったかな。今度読んでみようっと。
by fromhotelhibiscus | 2012-09-19 18:57
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