図書館市民アンケート(速報)

図書館・歴史資料館に関する市民アンケートがまとまりました。議会等で申し上げていましたが、千人アンケート。当初1か月以上かかると思ったんですが、図書館、ゆめタウン、各町公民館等で広範囲に行った結果、1120名の皆さんから回答が寄せられました。

昨日(9日)〆切なので、まだ分析等は行っていませんが、キーになるこの「新図書館構想をどう思うか。」については、

  A大いに期待する   343件   30.63%      
  B期待する      445件   39.73%      
  期待する合計(A+B) 788件 70.36%

  Cどちらともいえない 221件   19.73%

  Dあまり期待しない  52件    4.64%      
  E期待しない     41件    3.66%      
  期待しない合計(D+E) 93件  8.30%

  F不明        18件    1.61%

となり、新図書館構想に「期待する」が約70%、「期待しない」が約8%となりました。


私自身、Twitterには書きましたが、この「期待する」が50%(過半数)を超せば御の字と思っていたので、事務方からこの数字を聞いたときには耳を疑いました。今日、この数字は、武雄市議会で山口昌宏市議の質問に答えましたが、議員や傍聴席からもどよめきが起きました。

私は、この数字は、高かろうと低かろうと「民意」だと思うんです。今回は、この時点で、「70%の期待」が民意。Twitterを中心に、市外、県外の皆さんから、散々、このCCC×図書館構想に関して、あり得ないような非難を浴びせられましたが、やっぱり、市民(アンケート者全員が武雄市民ではありませんが)は冷静。
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公立図書館って、市民の恐らく20%も使っていませんよ。今回の試みは、何度も言っていますが、日頃図書館を使わない層に図書館を活用して頂くための仕掛けとなります。また、年間34日も休んで、夕方18時には閉まるというのは「閉店」図書館以外何物でも無い。CCCと連携することによって、年中無休、朝9時〜夜9時までを実現する。この効果は、少なく見積もっても年間1億円の行革効果なんですね。

私は貴重な税金で運用されている図書館を、一部のコアな人たちだけのものではなく、広く市民のための図書館としたい。明日も、特に、脚を引っ張ってばかりの共産党の市議二人には、その旨答えます。


アンケート結果そのものは、精査の上、今週中にこのblogでも紹介します。しばしお待ちください。
by fromhotelhibiscus | 2012-09-10 22:15
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