注目されると良いことがある。

ここ最近、武雄市長がインターネット上で大きな話題となって注目されることが多々あります。武雄市長を通して「町のありかた」を議論をすることは有益なことだと思います。しかし、武雄市長や関連する出来事に対してはマスコミやインターネットユーザーらが反応するものの、リアルな「武雄市という町」に関しては残念ながら注目されているとはいえないと感じたのです。

そこで今回、「武雄市とはどんな町なのか?」ということを観光情報を通してお伝えしつつ、ほんの一部分かもしれませんが、武雄市の断片を伝えたいと思いました。これは筆者自身に「武雄市とはどんなところなのか?」という好奇心があったからでもあります。

筆者の率直な感想ですが、完全個人の旅行だった場合、2泊3日くらいがちょうどいいのかなと感じました。温泉、グルメ、武雄焼(陶器)、自然、そして人、いろいろあります。また行きたいかと聞かれたら「行きたい」と即答します。人も町も自然も良いところです。



ということで、6回の武雄温泉のグルメ、見どころ特集。今回は最終回。上は最終回のコメント。ちなみに、カイロ堂の佐賀牛すき焼き弁当特集はこちら

このネット記事、今ではTwitter、Facebookを通じて、拡散。僕のところにも、SNSを通じて情報がやってくる。記事にもよるけど、拡散の度合いは、今や地方紙、場合によっては全国紙の比ではないときがあります。

そういう中で、知られないとやはり記事にならない。詳しくは今日から始まる市議会一般質問で言いますが、同じ内容(コンテンツ)でもどうやったら拡散するのか、どのタイミングがベストなのか、内容と同じくらいに考えます。

ぜひ、皆さん、武雄温泉へお越しくださいね。
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by fromhotelhibiscus | 2012-09-10 08:11
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