G1首長会議&競輪

東京から戻りました。

メインは2つ。

G1サミットというものがあります。政治・経済・ビジネス・科学技術・文化など、様々な分野の第一線で活躍する同世代の仲間が、互いに学び、立場を超えて議論し、未知の領域であった知恵を自らの糧としながら、良き仲間を得て、リーダーとして自身も周囲も成長していくことを趣旨での集まり。いわば、日本版ダボス会議。
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そこに、新たな分科会が立ち上がりました。名付けて、「G1首長ネットワーク」。古川佐賀県知事を始め、知事が3人、千葉、横須賀、柏、奈良、そして、私が参加。
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呼び掛け人の堀義人さんが、おっしゃってましたが、今後G1が持っているネットワークで、日本を良くするための活動になりそうで、最も響いたのは、「批判より提案を。思想から行動へ!」という言葉。

横須賀市長と奈良市長は旧知の仲だったんですが、千葉市長と柏市長は初めて。ただ、お二人とも、マスコミではいろんな見聞きしていました。戦っています。こういう前向きな仲間とともに、どんどん、大柄な政策提言をしていきたいと思っています。1年に2回は集まろうということで、できるだけ、議論の様子は公開していこうと思っています。

僕自身、この手の勉強会というかネットワークに出るのは初めて。正直言って最初集まるまでは不安でしたが、行って良かった。濃厚な議論ができました。声かけ頂いた吉田横須賀市長に感謝します。


もう一つは競輪。詳しい内容は書きませんが、僕も当然、競輪事業のトップでもあり、いろいろ動いています。武雄の場合、競輪が市政の重要事項の一つで、市民生活にも直結しているので、振興を図らなければなりません。わざわざ、あの佐々木さん、そして、原さんにも同行頂きましたが、盛り上がりました。
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他にもいろいろ伺いましたが、トップがやることって何だろうって思うときに、よく思うんですが、昔ながらの垂直命令型ではなく、水平的な補完関係が上手くいくんだよなって。CCC×図書館、市民病院の民間委譲しかり。すなわち、職員ができないことをトップがやる。その一方で、トップができないことを職員がやってくれる。しかし、責任は全てトップが持ち、成果は職員へ、失敗はトップに、というのが理想型かな。

今回の出張でもそんなことを考えながら、皆さんと話をしました。
by fromhotelhibiscus | 2012-09-05 22:57
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