去る2日の職員研修に関して

d0047811_20929.jpg
2日の職員研修では一定の反響があったようで、紹介した僕のブログもアクセス数が増えたのも多分彼らが見てくれたからでしょう。僕のほうに寄せられたメールでは、

★「もう25を過ぎて30になったら得意分野を突き進めばいい」ということはとても勇気づけられました。実際自分でも、ルーチンは苦手だとわかっているし、だからというて企画力もなく、何ができるのか、、、と身は凍る思いですが、何か自分には得意分野があるのではないかと思っています。

☆「職人かアーティストかいずれにしても「一流」たれ」という言葉はとても重く、でもとても魅力ある言葉だと思う。たぶん、私は職人は無理で、どっちかというとできないながらの「特殊な変人」でしょうか。

◇公室長の話はもっと聞きたい。官僚ということ・やり方が強引ということを聞いていて偏見があったが、聞いてみて間違いだと分かった。しかし、あれだけやれば、反発も起きるのは仕方ないか。

●「変人」という言葉がでたのがとても面白かったです。これは数々の話の中では、あまりきいたことがない話だったと思います。

※「変」=変える、変更など。できる人とできない人の差は何でしょう?という話から「変」という言葉がでました。変人こそ、これからの新しいまちづくりに必要なキーワードのような気がします。私自身、 ますます「変人」に磨きをかけようと思いました。(実は、自分では普通だと思っていますが)。



そのまま抜粋してみました。

僕自身、この手の講演や研修では、必ず「変人」の必要性を説きます。内容はこちらまで。
d0047811_1923560.jpg

(画像は愛知万博です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-09-05 12:10
<< 某県庁講演レジュメ案 今日は >>