市民ランナーやっていると、そりゃまあ、いろんな声が入ってきます。走っている途中で、人生相談受けたりしますが、今日は、深刻。保護者や中学生が、僕のところにやってきて、「市長が付けてくれたクーラー、今日も付いていなかった。」と。
教育長、教育部長に確認したところ、学校に任せているとまるで他人事。校長の一人に確認したら、「クーラーが付いたのは、先週。中体連で良い成績が取れるように、クーラーは我慢させている。また、昨年の炎天下で倒れることになりかねないから。試し運転だけして一回もクーラーは稼働していない」と。 僕は珍しく激怒。本気で怒るのは、それこそ、4年に一度あるかないか。昔、医師会が、古賀医師会長名(まだ会長やっていますが)で、学校医の引き上げを新聞の折り込み広告に入れて脅迫したとき以来。僕は筋が通らないことは大嫌い。既得権益にしがみつく特権階級も唾棄したい。 クーラーについては、財政が厳しい中で、僕が議会に頭を下げて、子どもたちの教育環境のために実現させたもの。それを勝手にないがしろにしたことよりも、もっと怒ったのは、校長室や教員の職員室にはのうのうとクーラーが付いている事実。 あのね、子どもたち、生徒に我慢を強いるのであれば、自分たち、教員も同じようにしろよ。学校の教員ってそんなに偉いのか。しかも、今日は、武雄でも36℃を超し、子どもたちの教室での体感温度は、相当なはず。 今、大津のいじめ問題が全国的な問題となっていますが、元はといえば、生徒と教員との信頼関係の欠如もそこにあったと思っています。こんなクーラーの話って、ちっちゃな問題かもしれませんが、そういう問題が大きくなって大問題を引き起こすものと思っています。 どこかの市長のように、教育委員会や学校に責任を押し付けることはしません。すべてが統括代表権を有する市長である私の責任です。善処しない場合は、自分に処分を課したいと思います。当分、この怒りは収まりそうもありません。多くの生徒に対して、「クズ」などと呼びつける教師も許しません。その存在を知っているのに放置している学校や教育委員会は存在の意味がありません。 一事が万事。細事をゆるがせにすることは、教育の現場では、認めません。繰り返し言いますが、これが大事を引き起こすから。自分たちは職員室でクーラーの風を浴びているくせに、声を上げない教師も失格だ。生徒に媚びろとか次元の低いことを言っているわけではありません。 僕は、市長選の時、当時の担任や美術担当の教諭から、あろうことか、誹謗中傷を食らいました。全員の教師がそうだとは言いませんが、子どもたちのことを考えると、そのときを遙かに超す失望と悲しみを味わいました。 以上。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
教師は偉いですよね。 大学卒業してから教員になってますから、本当の社会には出た事無い方々のあつまひですよね。 絶対服従ですよね。中学校は特に。 市長の怒り、よくわかります。それぞれがそれまで生きてきた環境と価値観の違いを当事者が意識しない(できない?)で、でも第三者にはハッキリ分かる形の出来事かと思いました。 ほんとうに。 大津市の事件もあって、学校の事、教員の事がいろいろなところで話題にあがります。 中学校も含めて、学校は社会の一つだと思います。家庭が社会であるように、会社や地域や市や市役所が社会であるのと同じように。 でも、なぜだか教員にとっての社会は学校だけで完結しているように思います。 児童、生徒にも学校以外の社会があって、教員もおなじはずなのに。 そして、いじめでも喧嘩でも、学校のそとの社会のルールでは「暴力」とう犯罪行為になりえる。 そのことをどんなふうに”へ”理屈づけて、切り分けているのか想像するのは難しいです。 しかし、学校という社会の閉鎖性が要因の一つだとは思います。 なので、樋渡市長の学校でのことをオープンにするというのは、よい方法のひとつだと思います。 市長として、教員の価値についての方向付けは難しくても、学校の価値の方向付け、方向転換はできる立場におられると思います。 武雄市が変わったことで、他の自治体も変わっています。 応援します。 某公立中の英語の先生が、主に私学・塾向けテキストをコピーし、宿題にされています。出版社には確認しましたが、許可してないとのこと。2年連続です。著作権などないがしろにされているみたいですので、小さいことですが指導された方がよろしいかと思います。 頑張ってください!お立場からすると突き進まれるのにいろんなコトが邪魔すると思いますが、応援してます!私は長崎県出身ですから親近感すごくあります! 頑張ってください!お立場からすると突き進まれるのにいろんなコトが邪魔すると思いますが、応援してます!私は長崎県出身ですから親近感すごくあります! 頑張ってください!お立場からすると突き進まれるのにいろんなコトが邪魔すると思いますが、応援してます!私は長崎県出身ですから親近感すごくあります! 教員の世界だけならいいですが、基本的に責任が発生することはやらない、そのために会議のほとんどは何をやらないかを決めるための会議になっているがそれにも本人たちは気づいていない。大抵の公務員はいかに早く帰るかと如何に仕事を手を抜いて終わらせるかを自分基準でしか見れていないというのが実体でしょう。 子供がお客さんだとの認識はゼロ。彼らのニーズを満たすことは考えておらず自分たちの世界観だけの正義感で物事を長期的視野抜きで思いつきで決めていきます。 今この日本がおかしくなっています。 先ずは教育現場からの改革、教師の意識改革からがひつようと思っています。頑張ってください。 あなたが学校へ寄付(設置)したのはクーラーであって「クーラーを運転させるかどうかの裁量権」は学校側にあるのが当然なのではないですか?学校という組織の最高責任者(というか裁量権者)は校長であり、あなたではないのですから。 確かに猛暑による熱中症などの被害は他人事ではなく、十分に対策をとるべき事項だと思います。 ただ、クーラーをつけない意図やそれに至る判断の過程、判断の妥当性について客観的かつ真摯な考察なしに昨今の教育批判、行政批判に同調した(ように思われる)論調で頭ごなしに教育機関を非難されるのはいささか軽率に思います。 きちんと事実、評価、判断を明確にして問題を語っていただきたい、と浅慮ながら思いました。 非礼な文をお詫びします。 娘は中学の教員です(愛知)確かに職員室にはクーラー入っていますが生徒の帰る7時までは使用していません。生徒と同じく汗まみれです。7時に帰ったからつくのかと言うとそうでもなく、かすかな風で仕事をしてると虫がたくさん入ってきて、それでやっとつけてもらえるだけなんです。冬は冬でしもやけに悩み頑張っています。何もかも教員をひとくくりにして発言するのはやめていただけませんか? ちなみに暴力沙汰を起こした子には男性の教諭のびんたが待ってます。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 小児科医ですが、市長がお怒りになるのはもっともです。 気温が36度なら、室温はいかばかりか。 またそんな状況で学業に集中できるのか心配です。 熱中症にも充分なりえます。 日々のクーラを我慢させても、「中体連で良い成績が取れる」という証拠はありません。 この天気でクーラを我慢させるというのは、非人道的であり非教育的であると考えます。 はじめまして。facebookで友人が記事をシェアしていたので、そこからきました。 私は現在、居住市の教育委員会育成課が、中学校等で実施している学習会で、元非行少女として体験発表をさせてもらっています。 最近の学習会では大津のいじめのことや、学校、先生のあり方についても当時思っていた事などを含めて意見させてもらっています。 樋渡市長のように覚悟を決め、責任をしっかりと引き受ける市長が市長であることにとても嬉しく思いました。 様々な仕組みや組織をつくるのも、変えるのも結局は人です。 武雄市が樋渡市長と共に中身のある市になる事を信じています。 今から40年以上前の中学時代の想い出です。 いつも民主主義、民主主義!と声高に叫んでいる担任女教師に、「なぜ教室にはクーラーが無いのに、職員室だけにはついてるの? 生徒のための学校ではなかったの?」教師は絶句してしまいました。 いまも本質は何も変わっていないのですね。 分析しましたが 客観的に非難されるべきポイントは 非医学的な「暑さを我慢させて運動面でよい成果をだそう」という主張 の一点ですね。この部分が戦時中でない現代においては非人道的と解釈できうると思います。 はじめまして。昔先生に言われましたよ 一生懸命教えても適当に教えても給料が一緒だって。 それ以来その先生の言うことは聞かなくなりました。 だって生徒にそんなこという人の言うこと聞く必要ありますか? 学校の先生は、生徒の気持ちなど考えられません。否、考える余裕を与えられていません。 雑多な事務処理、教材研究、行事があればその企画、問題が起これば指導、謝罪等。 誰もが業務で多忙を極めています。暇な人など一人もいません。 しかも、みなさんご存知の通り大学を出たら一般職を経験せずにいきなり教壇に立つ先生がほとんど。 この状況で生徒に対して、常に気持ちを寄り添って考えること、正しい判断を常に行う事などできるのでしょうか? そしてこれは学校の先生だけの問題なのでしょうか? 生徒が自殺してしまったなど、命に関わる問題が生じたときに「先生だってただの人だから」などとあまっちょろい言い訳が出来ないことは現場の先生も十分分かっています。 しかし、このような教育現場にしてしまったのは、学校の先生だけの責任ではないことをご理解頂きたいなと思っています。 学校の先生は、生徒の気持ちなど考えられません。否、考える余裕を与えられていません。 雑多な事務処理、教材研究、行事があればその企画、問題が起これば指導、謝罪等。 誰もが業務で多忙を極めています。暇な人など一人もいません。 しかも、みなさんご存知の通り大学を出たら一般職を経験せずにいきなり教壇に立つ先生がほとんど。 この状況で生徒に対して、常に気持ちを寄り添って考えること、正しい判断を常に行う事などできるのでしょうか? そしてこれは学校の先生だけの問題なのでしょうか? 生徒が自殺してしまったなど、命に関わる問題が生じたときに「先生だってただの人だから」などとあまっちょろい言い訳が出来ないことは現場の先生も十分分かっています。 しかし、このような教育現場にしてしまったのは、学校の先生だけの責任ではないことをご理解頂きたいなと思っています。 常勤臨時教員です。わたしの学校は支援学校ということもあり、生徒の教室の方が先にクーラーがつきました。職員室は経費削減のため、室温計が29度をこえてから(笑)けど、上が変わるたびに変わってきます。。 息子の担任は高校時代の同級生だった。彼女の私へのやっかみにより、息子は潰された‥。それは息子の人生を変えてしまうほどひどい扱いだった。教員は偉くない!社会の中で「偉い」とひどい勘違いをしている人種だ。良い先生も居る。でもあまりに出来不出来の差が激しすぎる職種であるのは確かだ! その校長は児童虐待で告訴されるべきです。あなたが激怒されるのは当然です。またこういった教師が大勢いることも事実だと思います。僕にとってもう一つ気になるのは、僕が少年時代に日本を風靡し、悲劇を招いた精神主義がいまだに教育現場に存在していることです。「中体連で良い成績が取れるように、クーラーは我慢させている」などとは、大和魂があるから日本はアメリカに負けないといっていたのと同じです。あきれるしかありません。 しかし、同時に、こういった考えの教育委員、校長など管理職が教育現場に大勢いることは事実ですが、こういった上司のもとで、悔しい思いをして教育に励んでいる良心的な教師たちも大勢いるのです。 樋渡市長さん、そういう良心的な先生も大勢いることを忘れないでください。そして、その人たちをバックアップしてあげてください。 市長さんにはお分かりのことかもしれませんが、老婆心からひと言、言わせていただきました。 おっしゃりたいことは理解できますが、市長という立場の人はもっと多角的な視野で物事を語ってほしいです。 現場には苦労されている教員が大勢います。そのようなことにも是非触れてほしいです。 一度、教員という立場を経験なさっては、と思います。 「今日は、武雄でも36℃を超し、子どもたちの教室での体感温度は、相当なはず。」 きちんとその学校の教室で気温を測定したのか? 風通しの良い学校の教室では、最高気温がそのまま教室の温度とは限らない。 市長だからこそきちんとした事実、データ確認をしてから発言をしてもらいたい。推測で学校のすべて教員のすべてを避難するのは、未熟な人間だと思いますよ。 学校だけではないですよ。会社だって同じ、経営陣の建物や事務系社員がいる部屋はエアコンが効いているが、店頭のエアコンが壊れかかっていて、型式も古いから部品もでないので、新しくしてと言ってもなかなか、そうはならない。当然のように作業場は猛暑状態。 がんばれ、応援します。たとえ間違ったことしても発言しても、自分で考えたやつは自分で訂正できる。組織や社会にぶらさっがって依存している人は訂正・認めることができない。誰でもちょっとは間違っている、それを感じ・わかって、行動できる人それが最も重要だと思います。がんばれ! 市長だからと遠慮することはありません。 もし間違ったら、きちんと誰かが主張するでしょう。 そこで議論が生まれ、次への道が開けていくのだと思います。 教員からの正しい反論が聞こえてこないのは何故でしょうか? 教育現場の目線で、市長が間違っていることを発言しているなら、正々堂々主張するべきでしょう。 この度のクーラーの件は客観的に見て正しいと私は思います。 生徒たち、教室で我慢しすぎで熱中症にかからないか心配です。 市民目線での声の代弁者として頑張ってください。 私も教師ですが、市長の気持ちはよくわかります。どんな事情があるかわかりませんが、あるものを使わない理由が「中体連」はないと思います。いい成績を収めさせたいのならエアコンを使わない以外の方法はなかったのでしょうか?「思い」はわかりますが、「方法」が客観的に見て合ってないと思います。 先生って市長より安月給で長時間勤務なのに…。あんなに大変な仕事をやっているのに偉いとか偉くないとかどうでもいいじゃないですか。偉いってなんですか?あんな大変な仕事を安月給でしている先生を私は尊敬しています。子供は言うこときかんわ、いじめが起きてないか見張らなきゃいけないわ、怒ったら親から非難の声、手出したら解雇だわ、親は給食費払わんし態度が半端無くデカくて意味わからんし、理にかなってない、もしくは知識が浅いのに変なクレームつけてくるわ。ホント先生に対して世の中の人厳しすぎ。人に教えるってすっごく大変なことぐらいわかるっしょ。自動車学校の先生なんてひどいじゃん。市長なら問題をさらけ出す事もいいけど、もっと守ってあげる気持ちが必要なんじゃない?あなたが雇っている社員なのに。私だったら転職ですね。こんな市。 私立の学校の教員が叩かれない理由を考えると、教員の質が良いというより、予算がたくさんあることと、システムがしっかりしているんでしょうね。市立と違って。したがってこれは学校のが悪ではなく、教育委員会の頭の悪さとお金を出してくれない市が悪というところもありそう。表だけみて発言をしているように感じました。もっと深く考えて、一時の感情で発言をしないで、責任のある発言が欲しいですね。真面目に働いている教員もいるので、まずは謝罪と文章の訂正が必要では?今後の市長様の動きに期待しています。 逆に秋の体育で 生徒は寒くても半袖半ズボン 自分はジャージで土偶みたいな体型の教師が居たな…。 そもそも日本の学校は努力と我慢をはき違えてると思います。 暑いのを耐えて得るものはありません。普通なら耐えられない環境に押し込めてでれないようにする(教室)は国際的にみて児童虐待で逮捕されるくらいのことだということに、早く教師たちは気づくべき。 市長のご意見、全くの同感です。 こういう時って、教員(特に公立校の)の方って同じことを言いますよね。「きちんとその学校の教室で気温を測定したのか? 風通しの良い学校の教室では、最高気温がそのまま教室の温度とは限らない。 市長だからこそきちんとした事実、データ確認をしてから発言をしてもらいたい。推測で学校のすべて教員のすべてを避難するのは、未熟な人間だと思いますよ。」ってこんな感じ。 もしも、風通しの良い学校の教室であれば、保護者と生徒の方がわざわざ市長にまで語る訳もないでしょう。そこで、データ集めて・・・って、義務教育を受けた方の意見とは思えないようなことを・・・。あと、一部の人間についての注意を非難と捉え、全ての教員への非難と捉えるとは・・・。こういう方達が、もしも教員に含まれているとしたら、こう言ってやりましょう。「一度、民間という立場を経験なさっては」と。 市長の仰る通りです。 教師を一括りにしてどうこう言うのではなく、もしクーラーを入れてあげたらと思う教師がいたなら、なぜ声をあげないのか? 校長がダメなら、こんなに市民との距離が近い樋渡市長へ 匿名でもいいから提言したら良いのに。それをしないと言う事は、共犯者です。 しかも、クーラーの導入には議会の承認があり、市長の独断とポケットマネーで寄付し、強要した訳ではないのですから。 大津と同じ思考回路の、教師と校長がいる危険性を、総責任者である市長権限で改めさせて下さる気付きは、他の市町村長にも見習って欲しい所です。 樋渡市長!応援しています。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 私は31年間公立小中学校で教員をしてきました。全学校にエアコンを入れていただいた市長様には本当に感謝いたします。私が勤務していた市は予算がないので、まず校長室に次に職員室→図書館→保健室というように長年にわたって段階的に設置されました。なぜ、教室に入れないのかは予算の関係でしょう。上記の部屋は学校に1つですが、教室にとなるとある学年の教室だけというわけにはいきませんから莫大な予算が生じます。教室にエアコンがないのにのうのうと職員室でエアコンをかけることはできないので、当然子どもが学校にいる間は一切職員室のエアコンはかけません。校長室だけは来客者対応でかけることもありました。子どものために何とかならないかと思い、私の担当していた学年の全部の教室に自費で扇風機を設置したこともありました。(子ども達には自費で設置したことは内緒でした。)そのことが影響したのか、後に市も全小中学校にやっと扇風機を入れてくれました。 学校批判、教師批判は簡単です。でも、本当に頑張っている多くの教員にもぜひ応援していただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。 コメントを見て涙が出そうになりました。 私はその大津市内の中学校と公立高校のPTA会長を務めています。 空調に関しては知事より「予算が無い」との事で取り合ってもらえず、挙句の果てには「私費(PTA会費等)でなら設置しても良い、などとふざけた回答を貰いました。それなら私費で、と思ったところ文部科学省より私費の使い方について釘を刺され、宙ぶらりんです。 どちらにせよ県庁、市役所のすぐそばでPTA活動を行い、現場の意見を聞いてもらいたくても、それらの場所はとんでもなく遠い場所です。 樋渡市長のような方の下でPTA活動をしたかった。 初めまして。私は海の気象情報を生業としていますが、気象関係者のミッションは事故防止です。一事が万事、その通りです。なぜ先生方は自分たちだけクーラーで涼んで、自分も教える教室のクーラーは使わなかったのでしょうか?節電への配慮でしょうが、教室によって日当たり・風通しは違うので、もしも自主判断ができないような学校運営であったら問題です。また、優秀かつ頑張っている先生方にも一言。この10年を振り返ると、お会いした校長先生方に人として魅力のない人が多い印象です。昨今は優秀で尊敬できる先生ほど、昇任試験を受けないと聞きます。これはエゴです。10年後20年後の学校運営を改善すべく、また、これから日本を背負う子どもたち、後輩の教員らのためも、志を新たにし、ぜひ出世してください。将来の事故防止のためにも、改革側に回れる管理職となり、尊敬できる聖職者を増やしてください。私は鎌倉の人間ですが、佐賀の樋渡市長や改革に立ち上がる先生、父兄、市民の皆さまを応援しています。 最後に市長へ苦言を。ブログとはいえ、教員らに失礼な表現があります。正しいことをしている人は強い者です。武道を輩出した日本人の一人として、ぜひ礼を重んじてください。 私は、市長のコメントが理解できません。どなたかも書いていますが、なぜ教室でクーラーを使用しない方が良いと考えるのか、その根拠は何か、どの程度暑いのか、本当に使用した方がいいのかどうなのか、を校長先生と冷静に話し合い、もし校長先生が言っていることに合理性がないのであれば、それを説得し、正せばいいだけの話ではないですか? 今回の事実を持って、市長が「教員はそんなに偉いのか」と断罪できる理由が分かりません。「昔の人はこうだった」という精神論を振りかざすつもりはありません。小さな子供が体調不良に陥ることがあってはならないと思います。 ただ、「クーラーを稼動させなかったこと」を持って、「教職員はそんなに偉いのか」と十派一からげに激怒することは、稚拙です(先生だって、教室にクーラーをかけた方が涼しく過ごせます。市長の執務室より授業中はずっと暑いでしょう)。「市長であればそんなに偉いのか」と言われないよう、自分自身を客観視されることを望みます。 クーラー設置に関して、現場(学校)、保護者、教育委員会とコンセンサスは取れていたのでしょうか。 多額の予算を使って設置するのであれば当然それが活用されるための運用も決めておくべきだと思います。 それが決められていなかっただけの問題ではないでしょうか。 あと、教員は1日のほとんどを教室で立って、しゃべって過ごすわけですから、 教員が偉そうにしているようにも思えません。 むしろ、イチ社会人からすると暑くて大変だなぁとしか思わないです。 それだけで、「学校の教員ってそんなに偉いのか」という教員批判をされるのは多少偏ってる気がします。 別に教員が悪いという問題ではないと思います。 また、教室にクーラーがついておらず、職員室ではついていた、という事実だけで教員批判するのもどうかと。 強いて言えば運用決めずに購入した人が悪い気がします。 確かに教室は暑いですね。子どもと共に汗だくです。うちはまだクラスにクーラーは付いていないので、つけてほしいですが、付いたら付いたで学校の電気代が心配です。それで他のところの予算が減るわけですから… 市長のお怒りもわかりますが、市長という立場からの猛烈な批判はいかがなものかと… 一生懸命働いている人からみたら、かなりモチベーションが下がるといいますか、正直辛いです。 市長の発言から派生して社会の学校批判が増え、有能な教員志望者が減るのだと思うのですが…悪循環だと思います。 匿名嫌いな市長さんですから実名を記載いたします。 市長の言ってることは間違っていないと思いますが、行動は間違っています。 ご自身でおっしゃっている「統括代表権を有する市長」というのであれば、改善を実行できるでしょう。 ブログで訴えるしかない一市民とは違います。 世論を先導するようなブログへの感情的な書き込み必要ですか? 最近の暑さでは、クーラーは確かに必要だと思います。せっかくあるなら、使ってもいいのではと。まあ、先生にも、一緒に汗かいて欲しいですね。しかし、教師ってそんなに偉いのかって発言には、違和感ありますね。確かに、問題を起こす教師が、よく報道されていますが、ちょっとしたことで、すぐに、叩かれる教師にとっちゃ、やってられんってところでしょうね。親、生徒、の品格がさがり、師に対しての尊敬など無い状態では、まともに、教育なんてできないんじゃないですか。首長であるあなたが、教師批判で、中学生ごめんなさい?人気取りだけで、市長になったんですか?あなたの発言じゃ、その市で教師になりたい人は、有能な人材が集まるとは思えませんが。まあ、公務員の安定だけ求める人材だけ集まって、問題だけおこさなきゃいいやって人の集まりになるんでしょうね。熱血指導とか、すぐ親に叩かれる時代ですから、首長としての発言は注意なさってください。 この問題に関しては賛否両論ありますね。しかし、すごいのはこの問題提起されたのは市長であるということが大きくないですか? 担任、校長、教育委員会、市、文科省は身内同然なので今までは誰も身内の批判をしてこなかった(できなかった)。が、樋渡市長は違う。今までではもみ消され表に出なかった問題も我々が知ることが出来る。このこと自体すごく大きなことだと思いますよ。大津のこともありますし、今の日本の教育について考える時期ではないでしょうか。 はじめまして。賛否両論あるようですが、私は支援致します。 そもそも学校の本分はなんでしょうか? 苦しみを与えて我慢させる事では無いはずです。 生徒自身を敬い、先生を尊敬し、悪い事があったら現場で話し合い解決する事を覚え、社会に出て行くために必要な教養・素養を獲得することではないですか? 当方、海外に居て日本の現場感からは離れていますが、離れて初めて分かる日本の良さも、おかしくなっている所も気づきます。 市・教育委員会・校長・教諭・父兄・生徒が、お互いに尊敬し合い、意見を出し合い、より良い社会のためにどうしたら良いのか思考停止しないコミュニティを作ってください。 私なら、「クーラーが付いていないのをおかしいと思っても、現場解決できない思考停止状態」を作り出している校長以下教諭を断罪したいです。 >ヒェ~さん 給料が高い、安いからどうこうなんて理由はナンセンス。実は学校の先生って結構高給取りだと思いますよ。特に地方では・・。ましてや、生涯年収で比較すれば市長なんて一時の事だし、先生のほうがよっぽど安定してて高給取りです。長時間勤務って言いますけど、世の中の真面目なサラリーマンは皆それぐらい働いています。よく残業代が無いような事いいますが残業代も含んだ給与水準なんですから。もっと世間と比較したら、いかに先生の立場が恵まれているかがわかりますよ。 私のコメントは決して、先生を叩いているのではありません。先生は偉くあって欲しいし、尊敬される人であって欲しいのです。あまりにも被害者意識の強い先生達が多い事に疑問を感じているだけです。 ジェネレーションギャップによる誤解があるといけないのでコメントします。 神奈川在住ですが、私が小学生のころ(32年前)は、教室にクーラーはもちろん、扇風機もありませんでした。 ですが、その年はひと夏に30度を超える日が2日しかありませんでした。25度を超えれば暑い日だったわけです。 現在は30度を超える日が何日も続き、35度を超える日も多くなっています。 戸外の36度と窓を開放された状態の教室内では気温は軽く数度は変わります。体感温度は湿度や風の有無でも変わります。 我々が子供の頃も真夏日はありましたが、クーラーなど無いのが当たり前で、下敷きで扇ぎながら授業を受けてましたが熱中症など希でした。 「せっかくクーラーが有るのに何故使わないのか」と思う生徒や父兄の気持ちも分かりますが、市長と言う立場の人が一方的な意見のみで動いてはいけませんね。ましてや権力を持つ人間が激怒するというのも如何なものか? 原発事故で激怒した菅首相もそうだったが、現場を委縮させることで事態が好転するとは思えません。 パワーハラスメントにならない様に冷静に話し合うべきです。 橋本市長の様なメディアを利用したパフォーマンスも必要ありません。 最後に今の教師には生徒や父兄に迎合することで保身ばかりを考える人もいるようですが、やはり教師は毅然として偉い存在であって欲しいと思います。だからこそ教師は資質を問われる職業だとも思います。 生徒が教師にタメ口をきいたり、生徒の前で教師に上からもの言う親の姿などは見ていて不愉快になります。 この場合の理由には疑問がありますが、学校以外で「我慢する」ことを体験できる場が少ないこと、このようなことで「我慢する」体験をさせることがどうかと。 昔とは暑さの程度も質も違う、そうですが、暑さを処する方法を学ぶ機会が少ないのでは。 その土地に自然の状態で育つ植物には、薬のような役割もあると聞きます。 店に行けば、世界中から来た安くておいしいものが手に入り、子どもたちがタンパク質や糖質の多い食物を好むのは成長のためでありますが、寒い地域で発達してきた食べ物を多くとって、クーラーでしのぎ、サプリメントなどで調整する今の時代は・・・。 教員は、涼しいところに移動もできますが、窓より低いところに体の大部分があり、発熱体同士の距離も近い子どもたちは、確かに大変です。 武雄市のクーラー問題の解決を期待してます。 子どもたちに運用を話し合わせるといいと思いますが、カリキュラムにそんな余裕は無いですから・・・。 また、職員室にクーラーが無いと、汗で書類がぐちゃぐちゃになることがあります。書類を減らすと一石二鳥かも。 樋渡様、皆様、暑中お見舞い申し上げます まあ、みなさん(全員ではありません。)のコメントを見ると、やはり文書だけでは誤解が生じやすいということがわかりました。きっとどなたも一生懸命仕事をしているはずです。クーラーを付けない理由はもしかしたらなにか別にもあって、そこを伝え損ねているとか、市長さんの言葉も閲覧者にはうまく届かなかった。という受け取る側の状態にもよるものだと感じました。その人の本当の思うことはその人にしかわからないんだと思ってしまいました。よく言うじゃないですか、いじめている人は、自分がいじめている自覚がないのと同じ。自分の気づかないところで周囲を傷つけているんですよ。…もしかしたら自分も。 産業医さんの「最後に今の教師には生徒や父兄に迎合することで保身ばかりを考える人もいるようですが、やはり教師は毅然として偉い存在であって欲しいと思います。だからこそ教師は資質を問われる職業だとも思います。 生徒が教師にタメ口をきいたり、生徒の前で教師に上からもの言う親の姿などは見ていて不愉快になります。」 その言葉励まされました、ありがとうございます。生徒には「目上の人にはきちんとした態度をとるものだ」ということを身につけさせなければならず、そのため自分でも少し無理をすることがあります。たまには偉そうにしなくてはならない局面があるのは事実です。 市長の意向でクーラーを付けたんだから市長の意向で運用しろよ、、わかるだろ普通、 現場が判断するな、勘違いしてる。 8年民間企業で働き、そこから教員になった者ですが、正直言って、外から見ていた時よりずっと大変で過酷な職業だと感じました。よくここまで頑張っているなぁと思う教員がたくさんいて、以前外からあれこれ言っていた無知を恥じたぐらいです。 どなたかもおっしゃっているように、これは一つのケースであって、教員を一括りするのはやめていただきたいと思います。 恵まれた市ですね。中学校にクーラーですか。うらやましい限りです。 私は他県の高校の教員です。最近はPTAのお金でクーラーを入れる学校が増えています。でも、私の勤務先ではそのようなことも実現できそうにありません。保護者から、中学校では扇風機があったのになぜ高校にはないのかと質問されたことがあります。他校ではクーラーが問題になっているのですが、私の勤務先では扇風機が問題で、それも実現しません。理由は、まあ、部外者には口外できない深刻なことがあるからです。 ご主張には、基本的に同意したいのですが、ただ、留意していただきたい点もあります。 1,「校長室や教員の職員室にはのうのうとクーラーが付いている」「生徒に我慢を強いるのであれば、自分たち、教員も同じようにしろよ。学校の教員ってそんなに偉いのか」と仰っていますが、教員はずっと職員室にいるわけではありません。事務職とは違います。教員は授業をやるために学校に行っています。教室に行ってクーラーがないのは教員も同じです。冷静に考えてください。 2,私の勤務先では確かに職員室にはクーラーが入っています。でも、校長室には入っていません。私が常駐している研究室にも入っていません。休み時間に職員室に行くと涼しくて良いなあと思いますが、そこにいたのでは授業の準備が出来ないので、すぐにクーラーのない準備室に戻ります。教員は、生徒には暑さを我慢させて自分たちだけはクーラーの恩恵を受けて当然だと思っている・・・とは、必ずしも言えないと思います。 3,「クーラーが付いたのは、先週。中体連で良い成績が取れるように、クーラーは我慢させている。また、昨年の炎天下で倒れることになりかねないから。試し運転だけして一回もクーラーは稼働していない」という考え方、いかにも教員の中から出てきそうな考え方です。ものごと(この場合、部活の成績を上げること)に真剣に取り組もうという、いかにも「真面目」な態度とも言えそうですが、同時に、視野の狭い考え方だとも言えるでしょう。じゃ、授業の能率はどうなるんだ、せっかく改善する機会が与えられているというのに・・・と。でも、学校現場はこういう「真面目」さに弱いですね。部活の成績を上げることを非常に大切だと考える教員もある程度の割合で必ずいますし、それを期待する保護者もいます。そして、成果が上がるとアピールでき、地域で評価されます。生徒の高校進学の成績にも繋がっていきますよね。この辺、表に出ない話も色々ある部分かもしれません。 その他色々な場面で、他者から見れば視野が狭いと見えてしまう「真面目」さを、学校は外部から要求され、それに応えることに意義を見いだす教員がいるのも事実だと思います。 4,市立学校は市長である自分の言うことを聞いて教育を進めなくてはならないとお考えなのでしょうか。だとしたら、その点については同意できかねます。 教育は誰でも人生の中で通過することなので、誰でも同じように分かっている気になりがちです。でも、学校現場は、法律や条令の一律で抽象的な文章とは違う世界です。現場の人間でないと分からない点が沢山あります。これは、教員の間でさえ言えることです。私は現在の校長が赴任したとき、会話をしながら以下のように感じました。”この人、役人みたいだな。教育委員会の文書や用語だけでものを考えている。その中で成績を上げることしか考えていないので、現実を素直に見ることが出来ていない。そして、それをいくら指摘しても分からない、分かろうとしない”と。2年経って、やっと分かってきたかと、今は思っていますけどね。 市長がクーラーを中学校に設置するというのは、うらやましいばかりの施策です。そういう首長(県知事)が私の県にも登場したら大歓迎したいと思います。でも、具体的にそれぞれの学校でどのように教育を進めるかは、学校に任せるべきです。クーラーを使用しようとしない校長がいるのは残念ですが、話し合ってください。あなたの考えを押しつけるのではなく、現場の状況を聴取しながら、校長の考えとご自分の意図とのすりあわせをしてみてください。それが、あなたの政策を現場に浸透させる一番の早道だと思います。 学校で、教員の言うことを聞く気のない生徒に怒鳴っても、決して言うことは聞かせることはできません。それは市長と教員の関係でも一緒ではないでしょうか。大人は面従腹背もできますし、書類を誤魔化すことも出来ます。ごまかしがないかどうか一々チェックは出来ないでしょうし、そんな関係は、あなたの望むものとは思えません。 学校で、教員の言うことを聞く気のない生徒に怒鳴っても、決して言うことは聞かせることはできません。それは市長と教員の関係でも一緒ではないでしょうか。大人は面従腹背もできますし、書類を誤魔化すことも出来ます。ごまかしがないかどうか一々チェックは出来ないでしょうし、そんな関係は、誰も望むものではないでしょう。 ご苦心の施策が成功することをお祈りいたします。 こんなことを言うと反感を買うかもしれないけど、いざクーラーをつけたら、節電しろとか色々いうお役所の言葉に教員たちは振り回されているんじゃないだろうか? 先生達も親、役所、生徒の言葉を聞きすぎて自分たちをコントロールできていないと思うのだけれど・・・・。 そこのところはどう考える? 一概に教員や学校関係者を攻め立てるのはどうなのか? 学校問題をひとつとっても問題は山積みです。だれが悪いと攻め立てるのはあまりにも問題の幅が大きすぎると思います。 学校関係者や教員は皆、志をもって仕事をしています。それを今の人は忘れすぎです。 既得権益にしがみつく特権階級も唾棄したい。 →どうぞ唾棄してください。賛同します。でもクーラーと関係あるの? 多くの生徒に対して、「クズ」などと呼びつける教師も許しません。 →ぜひ処分してください。賛同します。でもクーラーとは関係ない話。 一事が万事。細事をゆるがせにすることは、教育の現場では、認めません。繰り返し言いますが、これが大事を引き起こすから。自分たちは職員室でクーラーの風を浴びているくせに、声を上げない教師も失格だ。生徒に媚びろとか次元の低いことを言っているわけではありません。 僕は、市長選の時、当時の担任や美術担当の教諭から、あろうことか、誹謗中傷を食らいました。 →それはショックですね。法に則って処分してください。でもクーラーとは関係ない話。 ま、怒った勢いでブログでみんなが知ることになったのはいいですが、「教師」「学校」ひとまとめにしてしまうのは酷かと思います。 ここまではっきり発言される市長さんを始めてみました。 素晴らしい事ですね。 今の時代、あまりにも形式だけの話で中身のない事を議論したり、公の場で本題とは関係ない個人的なことへの批判に終始することが多すぎます。 今回の様に、自分たちで判断する能力を持たない教師たちにはクーラー使用の指標を出して30度以上は点ける(校長室・職員室共に)等の基準を罰則付きで示しては如何でしょうか? 罰則が無いと無視するのが、通常ですので。 今後も頑張ってください、そして個人攻撃でなく武雄市を良くするために何をしているかを市民にも職員にもわかり易く指導していって欲しいと思います。勿論議会にも理解してもらってくださいね。 某市での産業医をしております。教師でいわゆる「モンスターペアレンツ」で心を病んでいる先生や行政と接することも多いです。 行政を見ていると、「情熱に燃えて、自分の時間を削ってまで打ち込んでいる者」を表彰する機構がありません。また問題があったときは、上は雲隠れをして、責任の所在を不明にする。見ていて人として、甚だ情けない上司達も沢山います。 私立学校の中には、ベストティーチャーの投票が毎年行われていると聞きます。海外でもよく聞きます。もう少し、頑張っているものが陽の目を見れるような制度をいれてみていただけませんでしょうか。このようなロールモデルしか見れない子供たちがかわいそうです。 教育実習の事前指導やその前の指導で学校の雰囲気を感じ取って、若干感化されている学生です。 私の自治体の教員は「責任」という言葉を酷く嫌っているように思います。「私たちに裁量なんかくれなくていいから責任もくれるなよ、責任なら○○に言いな」という態度をなんだか感じます。 曖昧に決められた仕事をノウハウもなくテキトーにこなして、「私たちは忙しいんだ!」と言っているような気もします。 教員は責任と裁量を感じられる仕事だと聞いたのですが最近がっかりしています。 もっと、責任と賠償、給与の関係が明確になるといいのですが・・・ 最後の一文が蛇足ですね。 クーラー、たしかに勉強できないほどであれば必要かもですが、 冷房病に悩む人間もいるので気温設定が難しい. 特に10代の若い成長期にある人間が長時間、体を冷やすことにより、将来、中年期を迎えるころに影響がでないか少し心配です。。 私は10代のころ、体がまだ小さかったこともあり、 冷房の効いている図書館に3時間いると頭が痛くなり気分が悪くなりました。成人してからはそういうことは無くなりましたが うっかり冷房を多用してしまうと(そのときは快適であっても)、 冬頃に著しく体力が落ちていることに気がつき できるだけ入れないようにしています。 もちろん様子をみながら使えばいいと思いますが。 勉強のためにクーラーで若者の将来の健康を損なうようなことはあってはなりませんからね。教育者や指導者は考慮が必要かと。 子ども国会で教育について考える分科会、「伝わる仕組みを作ろう」という分科会を担当します。(最近はやりの)いじめについて考えればきりがありませんが、さまざまな問題は、一つ一つ(それこそ教員同士でも)伝え合うことができていないのではないかと考えています。 市長さんにいうことで少しでも解決の糸口になるのではないかと考えた、その生徒(親御さん?)の勇気に拍手です。 教育について考えていくときにはそのきょういくを 受けている当事者ともいえる「学生」の参画を徹底していただきたい。その方法も、もしかしたら学生のほうがより効率のいい方法を思いつくかもしれない。「今の自分たちに合ったやり方ってなんだ?」って考えられるのは、学生くらいです。 大人は大人の事情で考えるし、こどもだってまだまだ狭い視野の中です。もっと話せる環境づくりを期待しています。 暑けりゃ、暑いって思う人が クーラーつけりゃいいじゃん 樋渡市長のお考えにたいへん感銘をうけました。 ですが、やはり最後の文章が蛇足ではないかと思います。アンチの方のコメントもそこに引っかかっている方が多いように思われます。『教師という存在への私怨があるのでは』、『内心は教師を一括りにしてはいまいか』と捉えられかねません。 ですが、そこ以外は樋渡市長の全くおっしゃる通りです(上から目線ですみません)。運転しないエアコンはただの箱です。使われないただの箱を税金を使って設置したとなると逆に問題です。その校長は科学的思考力の乏しい、もしくは科学を超越した部活動にありがちな武士道的忍耐論(水を飲ませない等)を未だに持っている方なのでしょう。この時世、節電を根拠とするならまだしも、我慢によって暑熱環境への耐性が付与されるなど科学的根拠は全くありません。むしろ、熱中症への誤った認識を広めかねない、大変危険な行為です。 私は何度か歩き遍路に行っています。 それはそれは炎天下の中、何時間も歩き続けます。昼は歩き続け、夜はテント。の生活が真夏に40日ほど続きます。危ないのは気温に慣れずに外に出る事。特にエアコンの風に当たった直後に歩き始めるとかなりの負担が体にきます。 このエアコンの件ですが、私は校長を指示します。突然の環境の変化によって体調を崩す生徒さんだっているはずです。ましてや部活で炎天下のなか活動している生徒さん達は身体が暑さに慣れています。 しかも、中総体までっておっしゃっていたのでしょう? そこは上からあーだこーだ言うよりも現場の判断に任せるべきです。 市長さん 一方向からの考え方を押し付けてるのは、あなたの激怒した相手の校長と変わらないんじゃないですか? クーラーが苦手で体調を崩す生徒もいるでしょう?そこに朝から夕方までいなくちゃいけないんですよ?しかも、ガンガンに冷えた状態からいきなり外で運動しろってそっちの方がよっぽど危険です。 クーラーをつけないというのは今夏電力需要の逼迫から致し方ないことでしょう. という流れかと思えば中体連での成績のためですか・・・ 理由は上記の様にして職員室含め建物全体で冷房を停止するべきです. 一部の教師は、社会の事を知らな過ぎるのだと思います。社会を知るには、会社で働いてみることも重要かと。 新卒採用禁止、30歳未満は採用基準からはずす、といった対策だけでも、ずいぶん効果が出ると思います。 規制と緩和のバランスを!! 市長を支持します。というか、支持以外ありえないでしょう(笑)。 それにしても、既得権者の必死のすり替えコメントが続きますね。「既得権者は既得権を守るためには、どんな労力でも使う」といいますが、ホントなんですね。 「教師は安い給料でがんばってる」って仕事なんだから当たり前。誰だってそれぞれの場所で頑張ってる。もっと給料の安い人もいる。市長の給料の方が高いって、その給料に見合う仕事をすればいいだけの話。で、今、市長はそれをしようとしている。 「市長の言うことには客観的データがない」なんて爆笑物。じゃあ校長の精神論や判断にどれだけ客観的なデータがあるのか。自分の都合のいい側の「客観的データ欠如」は敢えて無視するのが、クズのクズたる所以。 「子供の体を暑さに慣らす」云々言っているマヌケも居ますが、論点は「教室のエアコンを付けない」ではなく「教室のエアコンを付けないのに、ノウノウと職員室のエアコンを付ける」ことなんだから、まるっきり的外れです。 そこら辺の発言の自己矛盾を考えれば、連中は学校に何らかの既得権を持つ人間であることは明らかです。 そもそも、問題はエアコンをつける/つけないの話じゃなく、その根底に流れる思考回路の問題のはず。ちゃんと文章に「元はといえば、生徒と教員との信頼関係の欠如もそこにあったと思っています。こんなクーラーの話って、ちっちゃな問題かもしれませんが、そういう問題が大きくなって大問題を引き起こす」と明確に書いてある。 それをエアコンの話に矮小化するのは、論点を摩り替えたいクズか、本当に論点が理解できないアホか。いずれにしても社会を動かす立場に立つ資格のない知能レベルであることは間違いありません。 そんな卑怯者たちの誹謗中傷に負けることなく、真に子供たちのこと、市民のことを考えて、既得権にしがみつくクズ共と戦ってください。応援してます。 子供視点で考えて、教員室と教室との温度差、おかしいですね。 子供の時から自律神経がおかしくなっていた自分は「外気温37度だから寒いはずない」と言われ、寒さに凍えていたにも関わらずプールに入らされ、人間不信の基礎を築いた思い出があって「クーラーってどうなんだろう?丈夫な人しか得しないじゃない!」と思います。冷暖施設の問題はコンクリの地面を無くさねば解決しないでしょうねぇ。 一番は加藤道夫さんがおっしゃっている事だと思います。科学的視点。それに個人的環境、人間的相互関係を+。言い換えると全環境を根拠に成否を判断する能力、周囲に発信する勇気、自他ともに対して強制しない心、…なぁんて偉い言葉にまとめるのは簡単ですね。 カリキュラムをこなすだけが教育じゃない。けれどカリキュラムをこなさねばならない。集団行動では何かと歪が出る。けれど集団行動もしなければならない。難しいですね、教育。 いっそ学校など廃しリボーの店をたくさん採掘したら万人のためになるんでないかと空想してしまいます。今の世の中、リボーの店がどのくらいあるのか知れないですけれど。 ネット逍遙中につきお邪魔しました。 皆様お体お大事に、Fight! 市長の怒りには真摯なものを感じますが、組織の民主的な運営という観点からは、ちょっと軽率な表現ではないかと思います. それはともかく、肝心なのは、教師がどうかよりは、生徒たちの置かれている環境(この場合はとりあえず教室内の気温・湿度)とその影響の検証、それに生徒たちが何を求めているかを聞き出すことで解決への道筋を探ることではないでしょうか? 教師の質についてはわかりませんが、彼らがプロとしてその職責を全うできるような環境作りをするのが市長としての仕事ではないかと愚考します. いつも興味深く読ませていただいております。私はある中学教師ですが、市長のご意見はもっともだと思います。教師は別に偉いわけではありません。人間的に不完全な部分があり、そこに謙虚に向き合い、努力を重ね、保護者の方々と協力してなんとかお預かりしている生徒さんを成長させようと悪戦苦闘しているのが、私も含めた大半の教師の姿ではないでしょうか?生徒の快適な教室環境のために職員室が不自由になるのは構わないと思います。ただ、仮に私の学校の教室にクーラーが付き、「使って良い」と言われても、「どれくらい?」と考えてしまうと思います。電気代のことはもちろん、使用可とされる気温はどれくらいなのか?おそらくその学校内でクーラーの使用基準があいまいなのではないでしょうか?常識で判断するとほぼ終日使用なんでしょうが、「どれくらい使っていいのか」というところの問題ではないかと思います。職員室にはおそらく基準はないのでしょうが…私はまだまだこの世界で経験年数が少ない若造ですが、尊敬に値する先生もたくさんいらっしゃいます。もちろん市長は理解してくださっていると思いますが、教師全体が悪者にされるような昨今の風潮、とてもつらいものがあります。 エアコンに当たってから外の暑い空気にあたると体調を崩したり、風邪をひきやすくなります。 暑いときは 暑い。寒いときは寒い。炎天下で烈しい運動をするのは論外ですが。 私は冬とても寒く(空っ風で)夏、とっても暑いところで育ちました、エアコンなしで。 ですから、ちょっとやそっとの寒暖は平気です。還暦を過ぎていますが。 校舎を頑丈な木造にして、緑を増やせばいいのです。 ベストティーチャ―の話がありましたが、反対です。 生徒に迎合する先生が絶対に出てくるからです。大学でもそういう先生がいます。人間は弱いものです。 教育改革は、そういう問題ではないとおもいます。アメリカが難でんもいいというものではありません。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 市長さんの記事、それに対するコメントを読ませていただきました。
教員に対する不満、批判ばかりが挙りそうに思えてなりません。 私学教員 at 2012-07-22 11:45のコメント に強く共感しています。 という中で、コメントを書かせていただくのは難しいのですが・・・ それに加えて1点。 生徒と教員の信頼関係の欠如からのの事を述べられているのに、 市長と教育長の信頼関係はどうなのでしょうか? 文面からですが、信頼されてるようには思いません。 教育長さんが読まれたら、嫌な思いされないでしょうか? また最後の”担任や美術担当から誹謗中傷”書く必要はあるのでしょうか。 悪口を言われて、悪口を言い返すレベルの発言に思えてなりません。 この記事、筋が通っていないように思えてなりません。 この記事の論点である 「教室のクーラーをつけず、職員がクーラーを使う。」 このような事実に対して、市長さんの考えに賛成です。 改善に向け、頑張ってください。
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私のあれこれ
現在43歳。以前の勤務地は東京、大阪高槻、沖縄でした。 ご意見等はhiwa1118@gmail.comまでお願いします。 ★プロフィール★ 1969.11朝日町生れ 1988.03武雄高校卒 2005.12総務省退職 2006.04武雄市長(現在2期目) ★趣味★ ランニング 料理(イタリア・タイ料理) 旅行(延べ40か国) 音楽(何でも。CD1000枚以上) ★好きな言葉★ 皇国の興廃此の一戦に在り。各員一層奮励努力せよ ★愛読書★ ローマ人の物語(塩野七生) 万葉秀歌(齋藤茂吉) 深夜特急(沢木耕太郎) サイゴンから来た妻と娘(近藤紘一) 人間の絆(ウィリアム・サマーセット・モーム) ★好きなアーティスト★ マネ フェルメール 小堀遠州 ローリング・ストーンズ U2 スガシカオ チャーリー・パーカー カルロス・クライバー ハンス・クナパーツブッシュ 中東久雄 以前の記事
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