今日の読売記事はデタラメだ。

今日もまた大笑い。読売東京本社社会部記者によるデタラメ記事でYahoo!のトップニュースに。いつものトップニュースと違って反響がさほどでなかったのは残念でしたが、この記者、あろうことか、私や担当部長に取材中に、「CCCを指定管理者として決め打ちするのではなく、形だけでも内々、公募という選定するフリして、公募の前に(CCCと)内々決めておけばいいじゃないですか?」って言い放った御仁。

大体ね、この記者、無礼千万。あまりにも無礼なので、テレビ朝日に続き、途中で取材を遮るのもたびたび。その中で、この発言はどうでしょうか?

読売新聞っていつから談合推薦新聞社になったんですかね。やっぱり、東京から来た社会部記者はおかしかった。決めつけ、偏見。もうストーリーがあったんでしょうね。少なくとも、Twitterのごく一部では波紋を呼んでますが、武雄市民的には、レコメンド(推薦)機能で波紋なんか呼んでないですよ。多くの武雄市民から直接聞いていますが、「何で、他の自治体の市民が、うちの図書館や武雄市のことを非難しているのか、頭に来る。」と。僕も同感。お住まいの自治体で吠えてください。ただ、建設的な批判、対案があれば、いつでも歓迎です。事実、そのような指摘も少なからずある。読売は完全にここでもNG。

さらに、取材でも再三言ったんだけど、「「あなたにはこんな本がお薦めです」などと、過去の貸し出し情報などから、各人の関心にぴったりの本を薦めるリコメンドも、目玉サービスの一つだ。」ってまだ決めてません。

そして、「ただ、リコメンドするには貸し出し履歴をCCCが蓄積して分析する必要がある。」も決めつけ。貸出履歴をいつまで保存するのか決めていない。

また、「履歴を匿名化した上で提携の小売店に提供し、市場調査に活用することも検討されている。」って誰に取材したの?CCCは少なくとも現時点では取材に応じていませんよ。

加えて、Tカードと図書館カードを併存するって言っているし、かつ、どちらのカードを選ぶにしてもちゃんと利用者の同意を取るというのは、最初の会見でもこのblogでも取材でも何度も言っているのに、のに、この記事。読売は相対的に真っ当だと思っていたのに、裏切られた。

イエローペーパーそのものだ。記者の名指しは避けますが、読売新聞社さん、反論あったらどうぞ。
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(移動中、橘町の麦秋。息をのむほど美しかったですね。)
by fromhotelhibiscus | 2012-05-28 20:20
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