使わぬ地方首長は淘汰

d0047811_16185793.jpg
d0047811_16201142.jpg
d0047811_16193964.jpg

この東大の先生のコメントには驚いた。今朝の朝日新聞にこの東大の先生、加藤紘一自民党衆議院議員、そして、私とで載りました。

東大の先生いわく「自民党も民主党も維新の会も、実際の政策に大差はない。だからこそ、支持は大きく揺れ動き、くら替えを図る議員も続出する。ツイッターは、そんな波動を技術的に加速させるツールなのです。」ってあるけどね、んなわけない。掲げる政策は大差あるよ。それよりも、ツイッターが鞍替え議員を加速するなんて今まであったんでしょうか。これからも無いよ。

「ツイッターを政治のインフラとして活用するためには、難問の抜本的な解決策が140字で流れてくるはずはないと、国民自身が冷静に見定めていることがが大切」ですと言うが、Twitterやっている人は誰でも感じることだけど、誰もこのツールに、重いことを期待している訳じゃ無いんですよね。

この先生、Twitterやっていないからこんな現実離れした意見を書くんでしょうね。やってから意見述べてくれよ、って思います。ま、東大の学者の典型ですね。


一方で、加藤代議士。「加藤の乱」の当事者でもあり、実際ネットの功罪を肌で感じているだけあって、説得力がある。しかも、正直に「Twitterはしないけど、Facebookに興味があって、そこで自分なりのネットと政治を構築しようと考えている」とのこと。ぜひ、加藤スタイルを打ち出してほしいと思います。

そして、不肖私。加藤代議士と同じなのは、あくまで、Facebookといえども、リアルの補完。それ以上でも以下でもない。その上で、結構激しく述べています。書き足すことは一つもありません。何で、僕なんかに取材が来たんだろうかって不思議ですが、これからも、市民福祉の維持向上につながることであればね、いろんなツールをどんどん使っていこうと思います。ご期待ください。
by fromhotelhibiscus | 2012-04-25 22:10
<< 伊万里市と共通の空家対策条例案... 共同通信(終)「本当の気持ち知... >>