共同通信②「私が守らなければ」

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今回だけ、僕は登場しません。もう一人の主人公、神奈川県の主婦紺野久美子さん(36)=仮名=の生い立ちからのストーリー。彼女の不登校、僕も高校の時だったけど不登校。共通点が予想以上に多いのがびっくり。ただ、僕も対人関係は苦手ですが、彼女の敏感さと違って、僕は見て見ぬ振りをする。

昨年末の震災瓦礫受け入れの表明の際は、それこそ、炎上というのが生易しいくらい、僕は集中砲火を浴びました。それこそ、波佐見町の焼き物屋さんからはわざわざブログに、性格の悪さ(そりゃ悪いんですが)まで含めて、罵詈雑言。あれは傷つかない僕も深く傷ついた。そして、多くの仲間をあの騒動で失った。でも、今、冷静になって見ると、この主婦の方のように、悩み苦しみもがき、そして、至っている行動に関して、僕は反論する術がない。

こういう淡々と「掘り下げた」報道こそ、真の報道だと思う。どうSNSが隆盛しようと、この事後報道や検証報道があれば、新聞は生き残る、そう思っています。

次回の3回目は僕の生い立ちから今にいたるまで出てきます。あんまり見せたくないかも(笑)。
by fromhotelhibiscus | 2012-04-20 15:42
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