こちら部長室

今日は市役所HPの話をします。
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ちょうど2年前の8月。清村広報公聴室長(当時は清村副主幹)と組んで、市役所HPを一変させてました。それ以来、大小100以上のコンテンツや改変を施しましたが、その中でしぶとく生き残っているのが、「こちら部長室」。

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なぜ残ったのかはさておき、この頃、どうも高槻市役所がずいぶんと変わってきているように見えるらしく(内実はあんまり変わっていませんが。)、他の各自治体の幹部の方から、「どうやれば、高槻市役所のように、自分のところの県庁や市役所の意識を変えることができるのか?」という質問を受けます。

僕は一つの答えとして、「市長(又は知事)のリーダーシップで、こちら部長室、こちら課長室をやることができるかどうか」ということを答えます。

うちの「こちら部長室」は、要は顔出し・メルアド公開・部長によっては趣味コーナーを出していますが、これをやれる勇気があるかどうか。自らをオープンにさらけ出すことができるか。トップのリーダーシップが発揮できるかということが明らかになります。
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2年前に高槻がやったことに対して未だにその質問を受けること自体が、他の自治体での難しさを物語っていますし、このことそのものが高槻市役所の誇るべき財産だなぁって思います。

いずれにしても、今、協働、情報公開などその必要性がいろいろ言われますが、まずは、自分・市役所がオープンにならなくてはいけないというのが僕の基本的スタンスです。

前置きが長くなりましたが、今日一つアップしました。

(画像は雨の香港です。)
by fromhotelhibiscus | 2005-08-08 15:28
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