武雄レモングラスの恩人、大賀さんのレストラン

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バンコクに出張の折、オーガニックレストラン「サスティナ​」に立ち寄りました。オーナーは、武雄のレモングラスの恩人、バンコク在住の大賀さん。4年前に初めてお目にかかり、すっかり意気投合
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この「サスティナ」。バンコクから車で2時間半の大賀さんの有機・無農薬の農園で採れた野菜、フルーツを使い、魚も出てきます。オーガニックの紅茶もあんなに喉越しがいいとは。

とにかく、美味しいんですね。美味しい。これを食べに、バンコクに来る価値があると思わせるくらい美味しい。何度もこのブログで書きましたが、オーガニック野菜に目覚めたのは、今や伝説の大阪・オーガニックキッチン。あまりの美味しさに、当時の勤務先の高槻市に指定管理者制度を駆使して、誘致したほど。それまで、野菜は遠ざけてました。人間変われば変わるものですね。

大賀さんが生んだモロヘイヤ麺、今では、世界中で1日40万食とのこと。アメリカでも売れに売れているということで、モロヘイヤの本場、エジプトにも進出するとのことで、苦節15年、ようやく、タイでも認められてきたとおっしゃってましたが、それもこれも大賀さんの情熱の賜物。大賀さんに惚れて、バンコクに移り住んだ北海道出身のシェフの佐藤さん。大阪新地にもレストランを持っているとのことで、何で、バンコクまで来たんですかって聞いたら、毎日、大賀さんの野菜やフルーツを使えるからと。情熱に感化された人がここにもいました。
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特に、野菜とフルーツだけで作った、カレーが美味しかった。僕はカレー好きでいろんなところで食べてきましたが、ここに並ぶのは、自分的には、東京神保町のスマトラカレー共栄堂東京本郷の万定フルーツパーラー大阪のインディアンカレー

シェフの佐藤さんに何が入っているんですか?って聞いたら、あまりに入り過ぎて訳分からないとのことですが、料理の原則は、シンプルイズベスト。常識を超えています。ともあれ、バンコクにお住まいの皆さん、バンコクに旅行される皆さん、繁華街スクンビッドにありますので、ぜひ、どうぞ。
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by fromhotelhibiscus | 2011-07-29 20:10
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