講談社の加藤晴之氏、武雄に来る

今日は、講談社の加藤晴之氏が武雄へ。

加藤さんと言えば、週刊現代やフライデーの編集長を務められ、週刊現代時代は、『革マル派に牛耳られたJRの真実』『大相撲八百長疑惑』『細木数子と暴力団のつながり』など、数々のスクープと、それに伴う訴訟の多さで話題を提供してきた名物。


今では、出版界にもいろんなお友達ができましたが、加藤さんの話をすると、「えっ!あの加藤さん!」と必ず、「あの」がつきます。

なぜ、加藤さんと僕なのか。

そう、首長パンチ出版のGOサインを出した責任者で、最初に会ったときは、カミソリと鉈でぶった切られると思うくらい怖かった。大物オーラー全開でした。

そりゃ、樋渡さん、ここは独りよがりの文章だよ。誰がそんなの読むの?
ここはもっとスピード感出さないと、ダメだね。
これは黒い(文字が多い)よ。間合いや行間を大切にしなきゃ。



普通初対面でガンガンやられると、普通はへこむもんですが、僕は違う。首長パンチにも主要人物として登場する蒲池真澄さんと全く同じ印象。清々しいんですね。蒲池さんは患者さん、加藤さんは読者を向いている。すなわち、自分を向いていない。また、怖いけどとてつもなく優しい。一流の人はこういう人が多い。


今日は、それこそ登場人物となる前田副市長、稲富県議、山口昌宏市議、池田さん、古賀秘書と会ってもらいましたが、話が弾んでいました。それで、夜は、職員も交え、懇親会。

プロフェッショナルの凄みを感じたひとときとなりました。加藤さん、ありがとうございました。


明日は、早朝から大阪へ。橋下知事と合流。午後から夜まで街頭演説で一緒に叫んできます!!

14時半、高槻市現代劇場にも参ります。高槻は2年9か月過ごした大切な地。

明日がまた楽しみです。
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(しゃがんでいるのが加藤さん)
by fromhotelhibiscus | 2011-02-04 22:57
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