倉田箕面市長、怒る!

とても信頼している首長さんの一人に、倉田哲郎大阪府箕面市長がいます。あの橋下知事も私に対して「彼はスゴい。」と言う人間。

僕と違って冷静かつ沈着。その彼が、珍しく怒った。これを知ったのも、ツイッターなんですが、倉田さんのブログを読んでると、そもありなん。もちろん、私は当事者でも無いので、詳しくは分かりませんが、これが事実としたら大問題です。

確かに、倉田市長が言うように、批判もあっていいと思いますが、それは正しい事実認識→表現があってこそ。

なぜ、僕がここまで書くかというと、新潟県三条市においては、今年の秋、市長選を迎えるからです。だからといって、何も、盟友国定三条市長の当選のために書いている訳ではありません。


僕自身、4年で3度選挙で戦いましたが、その度ごとに、全くの事実ねつ造の上に、議論を展開されたことがあるから。特に、4月の選挙では、北方町の絵描きをされている田崎恵之さん(後援会副会長)があちら側の集会で、

現職の市長(僕のこと)は、机に足を乗せて職員を叱りつけている、あんな者を市長にさせられない・・・

と発言。んな、訳無いじゃない、そんなことしたら、選挙なんか出られないよと爆笑していましたが、これがワーと広まったのも事実。これは公職選挙法の重大な違反に当たるので、当局から取り調べもありました。ただ、選挙そのものは圧勝したので、影響は無かったんですが。

当時、偏見番組スーパーモーニング(勝手に2時間の監禁取材中、何度も怒鳴られました。)に叩かれ、相手陣営にねつ造ビラを撒かれたり、選挙三日前に大量に怪文書バラまかれたり(誰が撒いたか分かってますが)、そんな自分自身の経験も重なり、思わず書きました。

名指しされている島田伸子市議さん、ご覧になられていたら、ご自身のブログ(お持ちでないようですが)か、倉田市長にお話をされるのは当然、老婆心ながら、私のコメント欄にでもご意見を書かれたほうがいいと思いますよ。
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by fromhotelhibiscus | 2010-08-31 20:35
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