ツイッターと冷房

ツイッターを試行錯誤使ってみた感想ですが、かなり使えるという確信に至りました。ただ、前も書いたかもしれませんが、昨年12月にアカウントをとって、途中、バカバカしくなり、3か月ほどほったらかし、という状態も経験しているので、誰しもがすぐに納得して使う、ということは思っていません。私の場合、雑感日記さんの影響が大きい。


最近では、昨日ですが、うちの職員とはこういうやり取りがありました。これは、ツイッター仲間(まだ会ったことありません)の田川市議会議員の佐々木さんのブログをご覧ください

武雄市の場合、17時に冷房が切れるとグングン気温が上がり、40分後には30度を超します。その中で、残業をやるということになると人権侵害とまでは言いませんが、能率が上がるわけがない。ただ、20時まで冷房時間を延ばしても7千円の支出増になります。

そこで、勤務能率を上げて早く帰って、その分の残業代(この世界では超過勤務手当と言います。)を減らしたほうが、かえって支出減になると踏んで、20時まで冷房OKの指示を出しました。

私としては、当たり前のことを当たり前のようにやっているわけですが、ただ、ツイッターという世界でのやり取りというのがインパクトがあったようで、ずいぶん、ツイッター界でも取り上げられましたし、今日は、佐々木さんの知り合いの共同通信、フジテレビ、日経の記者さんたちからも取材がありました。
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試行錯誤しながら使っていきたいと思っています。ぜひ、皆さん、アカウントを取って見てください。世界が広がること請け合いです。
by fromhotelhibiscus | 2010-07-23 23:44
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