ビートルズでまちおこし

夕方、妻の実家である岡山県美作市から戻ってきました。6時間ちょっと。しかし、高速往復2000円というのは、不思議というか複雑な気分。夕方はスゴい空の色でした。
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九州ひぜん信用金庫の尾形さんの予告どおり、すごい話が舞い込んできました。ビートルズでまちおこし。大賛成です。

音楽でまちおこしといえば、僕もお世話になった大阪府高槻市の高槻ジャズストリート。サイトには、

高槻を音楽あふれる明るく楽しい街にしようという思いから、1999年に始まりました。毎年ゴールデンウィークの2日間、すべての会場が入場無料で誰でも気軽に音楽を楽しむことのできる、日本最大級の手づくり音楽イベントです。ボランティアが企画、運営高槻ジャズストリートの最大の特徴は、ボランティアによって企画、運営されていることです。高校生から80代の方々まで、高槻の街を愛する商店主や飲食店主、ミュージシャン、会社員、主婦、そして学生など、さまざまな人たちが集まります。

活動内容はイベントの発案に始まり、資金調達、ミュージシャンへの出演交渉、会場の交渉などを経て開催当日を迎えます。当日は会場の設営、機材管理、物資運搬、観衆の誘導、交通整理、パンフレット配布、Tシャツ販売、募金の呼びかけ、そして会場の撤収、清掃、ゴミ処理などあらゆる仕事を分担してこなしていきます。



たった二人から始まったこのイベント。今では十数万人を集める大イベントとなりました。不肖私の友人であり、私が高槻にいた時からの伝説の人間、この人が仕掛けました。北川潤一郎。僕には多くの人が影響を与えてきましたが、この御仁は屈指の人間かもしれません。僕がよく使う「できない理由よりできる理由」もじゅんちゃんのパクリだし。


このタケオビートルズアベニュー(勝手につけました(笑))も高槻ジャズストリートが多いに参考になると思います。高槻はジャズで、武雄はビートルズで。かっこいいなぁ。僕も「がばい」のおかげで何人かスーパーミュージシャンとお友達になれたので、声かけてみようっと!
by fromhotelhibiscus | 2010-07-19 21:51
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